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法人口座 開設しやすいおすすめの銀行3つ【法人口座が作れない人、必見です】

副業

 

・会社設立したはいいけど、銀行から法人口座開設の承認が下りずに、困ってませんか?

・これから法人口座を開設したいけど、どこが良いのか迷ってませんか?

 

法人口座の開設は、手段でしかありません。

目的はあくまで法人を使った「収益の最大化」。

なので、法人口座の開設はなるべく最短距離で終わらせて、すぐに収益獲得のために労力を使いたいですよね。

私は、今は法人口座を2つ開設して、事業(私の場合は副業)に集中できています。

とはいえ、「法人口座を開設するって、個人の口座開設と同じで簡単だろう」という甘い考えを持っていたので、すごく苦労しました。。。

起業してから3か月かかってしまいました(-_-;)

特に創業したての法人にとっては、信用力も乏しく、色々なものが整っていないので結構大変なんですよね。。。

この記事では、この回り道をした経験から、

 

・銀行選びのための3つのポイント
・開設しやすいおすすめの銀行 厳選3つ

をご紹介します。

記事を読み終えると、起業してから最短で法人口座の開設をおこなうことができます。

 

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法人口座を開設しやすい 銀行選びにおける3つのポイント

私の実体験から、法人口座を開設しやすい銀行選びのポイントは、以下の3つです。

①月額の口座使用料が無料であること
②事業内容等が確認できる書類の提出義務がないこと
③審査が厳しくないこと

順番に解説していきますね。

 

①月額の口座使用料が無料であること

法人を設立して間もないので、当たり前ですが、収入がゼロもしくは少ない状態ですよね。

なので、なるべく最初は費用をかけずに事業を立ち上げたい。

よって、月額の使用料がかかる銀行は避けるべきです。

もし法人口座を増やしたいと思っている銀行であれば、法人への負担はなるべく低くして、口座開設までのハードルを下げるはず。

よって、月額の口座使用料を求める、三井住友、三菱USJ、みずほ銀行といったメガバンクや主要な地銀は避けたほうが良いです。

銀行によりますが、月々1,760円~5,500円程度かかります。

もしどうしても、そういったメガバンクで法人口座を開設したいと思っているのであれば、それはある程度、事業で実績を作って、信用を獲得してから満を持して臨むべきです。

開業したての今は、まずどこでもいいから法人口座を開設し、法人として収益を獲得するのが先決

そのあとにメガバンクの法人口座を開設する、で何ら問題ない。

そのタイミングのほうが、審査が通る確率もアップしますよ。

 

②事業内容等が確認できる書類の提出義務がないこと

法人口座開設にあたって、必要となる基本的な書類(登記事項証明書、印鑑登録証明書、印鑑、本人確認書類)は、どの銀行でも同様です。

しかし、「事業内容が確認できる書類の提出」を義務付けているかどうかは、銀行によって異なります。

特に窓口での手続きが必要のない、ネットバンクや主要銀行では義務付けているところが多いです。

理由としては、犯罪の温床となるペーパーカンパニーなど、悪意のある法人口座を開設させないために、事前に審査する書類として、提出義務を設けています。

具体的にネットバンクの1つである楽天銀行の例で言うと、以下の通り。

※出典:楽天銀行ホームページ

 

創業したての法人は、こういった書類を準備するのは、かなり高いハードルがあると思います。

したがって、こういった書類を提出しなければならない銀行は避けるべきということになります。

 

③審査が厳しくないこと

法人設立して間もないタイミングでは、信用力もなく、ただし高い志だけはある状態かと思います。

そういった法人でもきちんと審査してくれて、売上実績がなくとも口座を開設してくれる銀行を選ぶべきです。

まさに自分がそうでしたから。

それでも開設してくれる銀行はあります。

審査が厳しくない、というと語弊がありますが、きちんと将来性を含めて審査して判断してくれる銀行、という意味です。

今後、事業をやっていく上で、法人口座の準備は必須事項ですので、審査があまりに厳格で、なかなか承認してくれない銀行は、避けたほうが良いです。

 

法人口座を開設しやすいおすすめの銀行 厳選3つ

上記を踏まえたうえで、結局どこがベストなのか。

結論としては、

ゆうちょ銀行
・ネットバンクの2社(ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行)

です。

順番に解説していきますね!

ゆうちょ銀行

ネットバンクは何となくわかるけど、ゆうちょ銀行は意外ではないですか?

私もそう思います(笑)

でも実際に開設できました!

それも先ほど解説したポイント3つのすべてを満たしてくれます。

メガバンクのような月々の口座使用料も発生しません。

事業内容等が確認できる書類の提出義務もありません。

それでいて、全国津々浦々に店舗やATMもある。

すごくないですか?

なので、ゆうちょ銀行はおすすめです。

ただし、2点、注意点があります。

①郵送での申請はNGなので、近くの郵便局へ行って申請する必要あり。

ちょっと手間ですが、皆さんの近くにもあると思うので、窓口で申請しましょう。

私の場合は、手続きに1時間半くらい時間がかかったので、余裕をもって窓口に行くことをお勧めします。

窓口で申請が必須、ということは「もしかして色々と会社についてヒアリングを受けるのかな」とちょっと緊張してましたが、事業内容などについて聞かれることはありませんでした。

淡々と事務的に処理されていました。

ただし、仮に聞かれても、口頭レベルで良いので答えられるようにしておきましょう。

②預入限度額が1,300万円まで。

創業したての法人なので、当面はこれがボトルネックにはならないとは思いますが、念のためお伝えしておきます。

まあ、事業が軌道に乗って、それ以上預ける必要が出てきたときには、胸を張って他の銀行に口座開設すればよいかと思います。

 

ネット銀行の法人口座開設2社(ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行)

ネット銀行の魅力は、何といっても月額費用が不要で取引手数料も安価、という点です。

では、著名なネット銀行であればどこでも良いのか。

ぶっちゃけ、振込手数料の差や口座開設までに要する期間は似たり寄ったりなので、その点はどこも変わりません。

差が出てくるのは、事業内容等が確認できる書類の提出義務があるかどうかそしてあるとすればその難易度ですよね。

それについて、主要なネットバンクを比較してみると、以下の通り。

 

「ネットバンク比較: 法人開設に必要となる、事業内容等が確認できる提出書類」

楽天銀行 GMOあおぞらネット銀行 ジャパンネット銀行 住信SBIネット銀行
以下のうち、いずれか1つ 以下のうち、いずれか1つ
法人ホームページ △(設立後6か月以内の場合は確証とはならない) あればなお良い 不要
会社案内、
パンフレット・チラシ
不要 不要
請求書、発注書、
受注書、納品書等
不要 不要
締結・調印済みの
各種契約書
不要 不要
その他取扱商品確認資料、提案書 不要 不要
許認可・登録・届出 不要 不要

こんな感じです。

つまり、楽天銀行やGMOあおぞらネット銀行に法人口座を開設するためには、上記の書類のうち1つが必須です。

設立間もない法人としては、結構大変ですよね。。。

準備するとすれば、法人ホームページが一番ハードルが低そうですが、単にホームページがあればよい、というわけではないです。

条件として、以下の内容が明記されている必要があります

・会社概要:お申し込みの法人名、所在地、連絡先、代表者・役員のお名前(本名)など
・事業内容:取扱商品、サービスやその内容、価格、購入方法など

少なくとも、私にとっては結構高いハードルでした。

よって、ネットバンクの結論としては、

ジャパンネット銀行
・住信SBIネット銀行

の2択です。

ちなみにここでの注意点としては、「どちらにも口座開設の申請をすべき」ということです。

何度も書いてますが、法人口座の開設はそんなに簡単ではありません。

事実、私の場合、なぜか住信SBIネット銀行は審査NGでした。。。

でも同時にジャパンネット銀行にも申請していたので、助かりました!

ネット銀行それぞれで審査基準は異なるので、複数のネット銀行に、同時に申請しておくことを強くお勧めします。

(ちなみに審査に落ちても、理由は教えてもらえません)

 

法人口座 開設しやすいおすすめの銀行 まとめ

以上が、私の実体験に基づく結論です。

まず大前提として、「個人口座の開設とは違って、法人口座の開設は簡単ではないことを認識」してください。

そのうえで、

「法人口座を開設するための、銀行選びにおける3つのポイント」としては、

 

①月額の口座使用料が無料であること
②事業内容等が確認できる書類の提出義務がないこと
③審査が厳しくないこと

ということです。

そして、この3つすべてを満たすのが、
ゆうちょ銀行
・ネットバンクの2社(ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行)

の3つ。

留意点としては、この3つすべてに口座開設の申請をしておくことをお勧めするということです。

 

申請してから口座開設可否の連絡が来るまで、2週間から3週間は要しますので、1社ずつやっていくとかなりの時間がかかる可能性があります。

なので、3社まとめて申請しておくことをお勧めします。

さっさと法人口座を開設し、本来の事業にパワーを注ぎましょう。

以上になります。

まずはスタート地点に最短ルートでたどり着きましょう!

ゆうちょ銀行
・ネットバンクの2社(ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行)