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転職面接の前までにやるべき5つのこと【面接のときには積極的に逆質問せよ】

転職

転職活動を始めると決意した後、次のアクションは何をしますか?

この記事では、後悔の無い転職をするために、「転職面接前にやるべきこと」を5つに絞って書きますね!

私は2回転職していてますが、当時は周りに相談できる人もいなく、試行錯誤しながら活動してました。

2回目の転職で、見事、年収も300万円アップ、やりがいも大幅アップできたので、転職して良かった!と今では思えます。

今では、知り合いやその他の方々から、色々と転職に関する相談を多く受けていて、実際に転職をした人も多くなりました。

そういった経験をもとに、面接前にやるべきこと、5つを書きますね!

この記事を読むと、転職面接前にやることが明確になり、転職活動でも結果を出せるようになります。

 

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転職面接前にやるべきこと5つは、ズバリこれ!

色々とやることはあると思いますが、実体験を踏まえ、面接前にやるべきことは以下の5つです。

①これまでの経歴を洗い出し、端的にまとめてみる

②転職で何を実現したいのか整理し、優先順位をつける

③転職エージェントに登録する

④オファーが来た会社の評判についてリサーチする

⑤会社へ確認したいことをまとめておく(逆質問)

では順番に解説していきますね!

①これまでの経歴を洗い出し、端的にまとめてみる

どんな転職面接でも、必ず職務経歴書の提出が必要になります。

なので、その前に自分の社会人人生を振り返ってみてください。

最初は「職務経歴書」というフォーマットにとらわれずに、時間軸に沿って書き出してみる。

社会人一年目からです。

・その時の配属先はどういった部署
・そこでどういった業務に従事したか
・具体的なプロジェクト名は何か
・そこで得られたスキルセットは何かなど。

洗い出してみる項目も自由でいいです。

できればエクセルで、年ごとに箇条書きしてみてください。

書いていくうちに、書きたい項目が増えてくるはず。

途中で書きたい項目が増えてきたら、さかのぼって、それより前の年次の空欄部分も埋めてみてください。

例えばこんな感じ。

年齢 会社名
(所属部署)
業務内容 立場
(役職)
担当顧客 携わったプロジェクト 学んだ知識、スキル 接点を持った人、会社 売上実績 表彰歴

これはあくまで、例です。

そうすると、過去に自分が頑張ったこと、得られたこと、つらかったこと、色々と思い出されます。

これが後々に、職務経歴書を書くときに活きてきます!

さらには、いったん棚卸しできてるので、面接時の質疑応答の時に、瞬時に具体的な経験に基づいた話ができるようになりますよ!

なので、面接前までにこれまでの経歴を洗い出しして、まとめておくことをお勧めします!

 

②転職で何を実現したいのか整理し、優先順位をつける

①において、これまでの社会人人生における自分を振り返れたら、次は将来の自分について考えてみます

自分にとって、今後の社会人人生で重要視したい価値観は何か、仕事を通じて何を実現したいのか

べつにかしこまる必要はないです。

ここでもまずは、何も考えずに、素直に洗い出してみて下さい。

例えば、

・年収
・やりがい
・通勤時間
・ワークライフバランス(休日日数、労働時間)
・福利厚生
・違う職種もやってみたい
・資格を取りたい
・人間関係
・企業の安定性
・実力主義
・スキル取得
などなど

何でもいいので、洗い出す。

その次に、その中で優先度付けをしてみてください

別にきちっと順位付けしなくてもOK。

例えば同率3位で同列に複数あっても問題なし。

で、なんでこれを面接前にやっておくか、ってことなんですが、

・いざ転職エージェントに登録して、複数の企業との面接が始まるとそういう時間が無くなる
・いずれ複数の転職先候補を、比較検討するときの大事な指標(ものさし)になる

からです。

入社できるのは1社なので、それを選ぶときには面接時の感覚で決めるのではなく、きちんと自分の価値観に基づいて、落ち着いて比較検討したうえで選択すべきだからです。

以上、面接前にやっておくことの2つ目は「転職で何を実現したいのか整理し、優先順位をつけておく」でした!

 

③転職エージェントに登録する

転職の始め方については、色々とありますので以下の記事を参照していただくとして、

初めての転職 4つの始め方【各ルートのメリット・デメリットを解説します】

初めての転職であれば、色々と転職ノウハウやフォーマットを持っている、転職エージェントに登録するのがベストです。

具体的なメリットとしては、

・手っ取り早く、転職の基本を教えてもらえる(例えば、転職の全体の流れとか)

・登録時に入力項目が決まっているので、案内に従っていけば、転職に必要な情報がまとまる

・今後、複数の転職エージェントに登録するときにコピペで流用できる

・情報量が豊富。転職成功者の情報や求人会社の情報も多くあるので、それを踏まえたアドバイスがもらえる

・募集している企業情報を複数紹介してもらえる(自分から検索する必要がない)

特にデメリットは無いと思うので、まずは登録すべき。

とりあえず著名な総合転職エージェントであれば、どこでもよいです。

例えば、転職者満足度1位のdoda

とりあえず登録してみることをお勧めします。

 

で、ポイントは色々と登録する必要があるので、とりあえず一通り登録するということ。

「とりあえず」ってのがポイントです。

もし最初から完璧なものを登録しなきゃ、って思うとなかなか行動に移せないからです。

結局、頭で考えているだけで、登録していないから何も進まないっていうオチになります。

後からいくらでも変更可能なので、もしよくわからない項目欄があれば、「別途記載する」と入力する、でOKです。

ということで、まずは転職エージェントに登録しましょう。

いますぐ登録したい方はコチラ

→転職者満足度1位のdoda

 

④オファーが来た会社の評判についてリサーチする

次のフェーズとしては、転職面接を受ける可能性のある企業のリサーチです。

転職エージェントから求人情報の紹介が来たり、公開されている求人情報から、自分で興味のある会社をピックアップすると思います。

ただ、応募するにあたって、その会社の評判について気になりますよね。

特に従業員の生の声が聞きたい、例えば会社の雰囲気はどんな感じか、福利厚生面はどうなのか、年収はどうなのか、などなど。

でも身近に、その会社に勤めている人がいない・・・。

まあ、そんなもんです。

なので、以下の口コミサイトで情報収集してください!これかなり有益です!

応募する前や面接を受ける前には必ずチェックしてください。

Openwork

カイシャの評判

転職会議

ここには実際にその企業に勤めている人、勤めていた人たちの生の声が詰まってます。

口コミを無料で閲覧するには、まず自分がいま、所属している企業についての口コミを登録しないといけない仕組みになってます(もしくはお金を払えば、登録せずに閲覧もできるのもあり)。

なので自然と生の情報が集まっているサイトです。

口コミを見ることで、良くも悪くも、待遇面や職場環境、福利厚生面、企業の成長性など概要を把握することができます。

オファーが来た会社の評判について、事前にリサーチして、面接を受けるか受けないかを判断するようにしてください。

ちなみに私は、興味があった企業については、かなり昔の口コミまで一通り、目を通しましたよ!

 

⑤会社へ確認したいことをまとめておく(逆質問)

面接前にやっておくべきことの最後は、「会社へ確認したいことをまとめておく」です。

面接の後半には、必ず「何か質問はありませんか」と面接官から問いかけがあります。

ここで、積極的に質問しましょう。

面接官からすれば、質問が多ければ多いほど「真剣に入社を検討してくれているんだな」とか

「きちんと企業について調べてくれてるんだな」とか感じます。

今、自分が所属している企業に興味を持ってくれていること自体、うれしいものですよね!

あともう1つ、面接官側からすれば、
「仮に入社してくれたとして、その後に、やっぱりイメージとは違った、条件が違ったとかで短期で退職されるのは勘弁」という気持ちなんです。

だから双方にとって、そうならないように疑問点をあらかじめ解消しておくことがベストだと思ってます。

なので、質問が多くても気にせず、どんどん聞いて不明点をクリアにしましょう。

そのために、面接前に確認したい事項をまとめておく。

面接時に、その紙を見ながら質問して全く問題ないです。

・企業のホームページを見てみて、疑問に感じたこと
・エージェントからもらった求人案内の内容で疑問に感じたこと
・口コミサイトに書いてある内容で、真偽を確認したいと思ったこと

なんでもよいので、事前に書き出しておいて、面接時に質問してみましょう。

ここで熱意を伝えられるかが、次の面接に進めるかにも影響してきますよ。

 

転職面接の前までにやるべき5つのこと まとめ

「転職面接前までにやるべきこと」を5つに絞って解説しました。

以下の5点ですね。

①これまでの経歴を洗い出し、端的にまとめてみる

②転職で何を実現したいのか整理し、優先順位をつける

③転職エージェントに登録する

④オファーが来た会社の評判についてリサーチする

⑤会社へ確認したいことをまとめておく(逆質問)

どれも転職を成功させるためには不可欠な行動だなと感じます。

 

私もいずれまた転職するとなれば、上記5つは必ず実行しますね。

では、悔いのない転職活動を進めてください!

もし、まだ具体的な転職活動をするか迷っている方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

転職すべきか迷うときにやるべきたった1つのこと【これをやってから判断しよう】
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