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ウェルスナビの手数料は高いのか、わかりやすく徹底検証してみた【結論も書きます】

資産運用

いま注目されている長期運用前提のウェルスナビについて、年間の手数料が1%が高いって思いませんか?

すでに資産運用している人にとっては、感覚的にわかりますよね。

この記事ではウェルスナビでの手数料について徹底的に検証するので、誰でも簡単に理解でき、ウェルスナビをやるかどうかの判断ができます

なぜなら私自身が、ウェルスナビの年間1%という手数料率が妥当なのか疑問に思ったため、実際にセミナーに2回参加したり、情報収集したからです。

この記事では、ウェルスナビの手数料について、3つに分解してわかりやすく解説、検証します。

記事を読み終えると、ウェルスナビの手数料について一通り把握できるので、投資判断ができますよ。

 

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ウェルスナビの手数料について

シンプルに解説すると、以下の通り。

3,000万円以上、預ける人って現時点では少数派でしょうから、基本的に年率1%と考えください。

つまり、100万円の預かり資産であれば年間1万円が手数料として発生します。

これだけ見ると、高いですよね。

私も最初、この1%が頭に引っかかったので、色々と調べ始めました。

 

ウェルスナビの年間手数料は高いのか

では年1万円払って具体的に何をしてくれるのか(ここではわかりやすく、100万円の預かり資産という前提で考えます)。

シンプルに言うと、以下のサイクルを全部代行してくれるということです。

我々から見ると、資産運用の自動化をしてくれるということです。

よって、年間1万円は、このサイクルを回すために発生する取引手数料や売買の手間を代行してくれる料金ってこと。

具体的に言うと、国内外の金や不動産を含めた投資商品の売買を代行してくれてさらにそこで発生する各種手数料も含まれているということです。

本業サラリーマンの私にとっては、国内外の投資信託、金や不動産を含めた投資商品の売買をすべて自分でやるとなると、不可能に近いです。

よってここまでの情報で、私は年1万円でもウェルスナビでも投資価値ありではないか、と判断しました。

 

ウェルスナビで手数料を減らす方法は無いのか

とはいっても何らかのかたちで、手数料の年1万円(資産を100万円と仮定)を減らすことができないのか。

手数料は低ければ低いほど、うれしいということで、さらに調べてみました。

ありました!

手数料を減らす方法①:長期割を使う

「長期割」という制度です。

ウエルスナビを「続ける」と預かり資産に対する手数料を最大0.90%(現金部分を除く、年率・税別)まで割引してくれるという制度です。

これは提携先のSBI証券経由での契約では、享受できないメリットです。

6カ月ごとに手数料の割引が拡大していくので、長期投資を前提としたメリットを享受できます。

具体的に言うと、

預かり資産が、「50万以上200万円未満」だとすると、最大の0.9%まで割り引かれるのは、「投資開始から5年後」

「200万円以上」だとすると、「投資開始から2.5年後」になります。

その後は途中で出金しない限り、ずっと0.9%の手数料で良いということになります。

手数料が年1万円だとすると、毎年1,000円安くなるイメージです。

悪くないですよね。うんうん。

 

手数料を減らす方法②:分配金で補う

もう一つのポイントは、分配金。

これは手数料率を直接的に下げるものではないのですが、実質的に手数料以上の収入が入ります

確かに投資信託をやると、定期的に分配金というのがもらえますよね。

ウェルスナビではきちんと分配金が毎月支払われます

これも元本の一部として再投資されるのですが、私が3か月間ウェルスナビで運用してみた実際の分配金額を見ると、以下の通り。

ちなみに私は初月に100万円、その後毎月5万円の投資なので、3か月間とすると元金が110万円です。

手数料 分配金
2019年8月 ¥58 ¥245
2019年9月 ¥880 ¥1,456
2019年10月 ¥921 ¥2,744
合計 ¥1,859 ¥4,445

十分に手数料分以上は利益としてあがっていますね。

まあ、手数料率が下がる分には越したことはないのですが、考え方として、純粋に手数料として1万円が毎年無くなってしまうということではなく、このように分配金で十分に賄えると感じました。

これも悪くないですよね。

 

手数料を減らす方法③:キャンペーンを活用する

あとは、ウェルスナビは何かとキャンペーンをやってくれます。

まさに勢いに乗っているウェルスナビだからこそ、できるのかなと思います。
(2019.11.3日本経済新聞「次の産業界の主役を探せ NEXTユニコーン調査」でランキング7位)

これを活用しない手はない。

ちなみに今だと、

とか

です。

このキャンペーンを狙って無理に投資する必要はないですが、キャンペーンが出ているタイミングで投資するのが良いです。

私もウェルスナビを始めるときに、キャンペーンに乗っかりました。

そして、きっちり7,000円いただきました!

先ほど解説した分配金とは別ですよ。

これも十分に手数料の足しになりますよね。

ちなみに、この7,000円は当日中に再投資されてました(笑)

なんか自分でやっていたら、7,000円分、何かに浪費してしまうところを、きちんと自動で再投資してくれる。

何かいいですよね(笑)

 

ウェルスナビの手数料は高いのか検証 まとめ

以上、ウェルスナビの手数料をわかりやすく解説しました。

まとめると

・年1%の手数料だけど、最大5年で0.9%まで下げることができる。

・ちなみにこの手数料を支払うことで、取引手数料や売買の手間をすべて代行してくれる。

・分配金やキャンペーンも活用すれば、十分に手数料をカバーすることができる。

ということをお伝えしました。

特に本業で忙しいサラリーマンにとっては、十分すぎるくらい価値のある投資方法だと思います。

結論として、長期投資の方法の1つとして、ウェルスナビは「アリ」です。

是非、キャンペーンがある今のタイミングで少額からでも始めてみてはいかがでしょうか。

最初は10万円、毎月1万円から始められますよ。

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