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令和時代の資産形成の方法や種類まとめ【節税対策についても解説します】

節税

皆さんは日本でサラリーマン生活をしていますか?

私もそうです。

大学を卒業してからずっとなので、20年くらい¥になります。

先日、ツイッターに下のつぶやきをしました。

日本では、どうみても、サラリーマンからさらに搾取する方向に向かっていると実感。

この記事では、こういった社会環境の中でも国の方針に左右されずに、どのようにして豊かな人生を形成していくのか、について書きたいと思います。

この記事を読むことで、資産形成と節税対策の考え方、これからの行動方針について把握することができるので、読んだ後から具体的な行動に移せるようになります。

 

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今、サラリーマンが置かれている現状

サラリーマンは税金や社会保険料があらかじめ差し引かれます。

月収ー税金等=手取り収入ですよね。

自動的に引かれているのは、具体的には所得税、住民税、健康保険、厚生年金、雇用保険などです。

給与明細を見れば具体的な額は、確認できますよね。

でもその税率が年々、上がっているって知ってました!?

以下の通り、その率がちょっとずつ上がっているんです!

2002年から2017年の間で年収500万円の人は手取りが35万円、年収700万円の人は手取りが50万円も減っています。多くの人はこれだけ手取りが減っていることを知りません。サラリーマンは従順なので、国から搾取されていることに文句も言わず、黙々と働き続けているのです。

出典:幻冬舎「年収1000万円でも…会社員の「手取り」が増えない日本の実態」

 

ということは、

このまま物価も上がって、税金も上がっていった場合、給与もそれ以上にあがっていかないと、これまでの生活水準を下げざるを得なくなる。

皆さんは、そういった危機感をお持ちですか??

さらには、我々の世代の年金は、ほぼ期待できないと言われていますよね?

我々の親世代のように、今いる会社の収入のみを当てにして、モーレツサラリーマンしていればそれなりの年金ももらえて、悠々自適な老後の生活を過ごせるとは考えられないですよね??

マズイ!このままでは何となくマズイ!!

ではどうやっていくのか?

一度きりの人生、という意味では、我々の親世代も我々も変わらない。

我々だって、悔いのない人生を過ごしたい。

お金の心配をせずに、笑顔で過ごしたいですよね?

 

どうやって資産形成していくか

ここまでで、皆さん、危機感を持っていただけたかと思います。

ではどうやって、今後、ますます増税されていく、年金も少なくなる社会で、如何に豊かに過ごしていくか。

我々が個人でできる主な対抗手段としては、主に以下の3つです。

①転職、副業や資産運用を積極的にやって、収入の絶対額を増やす

②節税対策をする

③物価の安い国に移住する

順番に見ていきますね。

 

①転職、副業や資産運用を積極的にやって、収入の絶対額を増やす

「収入の絶対額を増やす」、というのが1つ目の対抗手段。

方法の1つ目は、転職

より良い年収をもらえる他社に転職する。

これまでの「最初に入社した会社に定年までいる」ことが当たり前だった世の中から、徐々に変化してきましたね。

世の中のトレンドの移り変わりの速さが増しているので、人が足りない成長企業へ人材がシフトしていくことは当たり前のこと。

こういった社会環境に、個々人も適応し、行動し続けなければならない。

なので、今後も転職市場は活況であり、皆さんもフットワーク軽く、当たり前に転職を1つの選択肢として行動すべきです。

より良い年収、やりがい、キャリアアップを求めて。

 

方法の2つ目は副業

ここ数年で、世の中的にも容認されつつあるように思います。

これもこの流れが加速するはず。

日本はどんどん労働力人口が減ってきてくる、よって1人あたりの労働生産性を高めていく必要がある。

その1つが副業容認です。これもどんどん行動に移すべきです。

 

方法の3つ目は、資産運用

これも確定拠出年金の制度化されたあたりから、どんどん一般化が加速してますよね。

確定拠出年金だけではなく、NISAなどの税制優遇制度をフル活用して資産運用を積極的に実行していくべきです。

 

以上3つの観点で、収入を最大化することをテーマとして、私のブログは開設しましたので、是非参考にしてください。

 

②節税対策をする

2つ目の対抗手段は、「節税対策をする」。

国が今後も徐々に税金を高めていった場合は、泣き寝入りするしかない現状ですよね。。。

では、サラリーマンができる節税対策って??

会社からもらう月収からは毎月、強制的に税金や社会保険などは差し引かれている。

やれることとすれば、年末調整や確定申告で、住宅ローン減税や医療費控除、ふるさと納税くらいですよね。。。

確かにそうなんです。

ただし、もし収入源が本業の会社からのみであれば、の話。

本業の節税対策が大してできないとなれば、もう収入の絶対額を上げるしかないですよね。

でも、それにも高い税率が課される。。。

ですが、本業ではなく「副業からの収入に対する節税対策」となれば話は別です。

そこはやりようがあります。

法人を立ち上げてそこに副業収入を一本化することで、劇的な節税対策が可能になります。

詳細については別記事にまとめましたので、参考にしてください↓

バレないで副業し、節税もできる唯一の方法【サラリーマン必見です】

 

③物価の安い国に移住する

3つ目の対抗手段は、「物価の安い国へ移住する」

これもありだと思います。

同じ1,000円でも国が違えば、その価値も異なります。

国によっては今よりも数倍リッチな生活ができます。

日本のせわしなさやわずらわしさ、税金負担増の不安から解放されると思います。

ただ、どうすれば移住できるのか。

私は仕事がら、色々なアジアの新興国にも行ったし、その過程で移住についても真剣に考えたこともあります。

まず前提として、移住するにはビザが必要になります。

通常の観光ビザであれば国によっては最長3か月程度は滞在できますが、それ以上の移住となるとハードルが上がります。

もし皆さんが働き盛りの世代ならば、就労ビザが良いでしょう。

ただし、物価が安い国なのですから当然、給料も安いです。

あてにはできません。

なので、日本にいるうちに思いっきり稼いでおいて、ある程度貯蓄してから行く必要がありますね。

ちょっとずつその貯金を食いつぶしながら、現地で生活する。

もし、日本と同じくらいの給与水準を求めて現地で就職活動しても、そんな好条件の転職先はいつになっても見つからないはずです。

なので、「就労ビザを入手するために、とりあえず海外就職する」といったくらいの気持ちが必要です。

もしくは皆さんがすでに富裕層で1億以上の資産をお持ちなのであれば、リタイアメントビザというビザを発行している国もあります。

そういったビザを活用して、日本脱出することも不安から解放される1つの手段と思います。

(ただ、外国に住むとなればメリットだけではなく、デメリットも存在します。ご興味あればツイッターにでもコメントください。)

 

令和時代の資産形成の方法 まとめ

ではまとめです。

収入があがらない、税率のアップ、年金支給額のダウンといった三重苦のなかで、我々働き盛りの世代はどのような対抗手段を講じていくのか。

私なりの結論は以下の3つです。

①転職、副業や資産運用を積極的にやって、収入の絶対額を増やす

②節税対策をする

③物価の安い国に移住する

ただし、これらのやり方や深さが、おそらく皆さんとは異なります。

私は、まず①と②を連携させながら、資産形成を素早く、効率的にやっていく。

そして、資産がある目標値に達したら、家族と③の移住をします。

①の「収入の絶対額を増やす」については、私のブログのカテゴリ「転職」や「副業」「資産運用」に体験談を豊富に載せているので参考にしてください。

これからも記事を増やしていきますね。

これらを実行して素早く、少しでも多くの金融資産が構築できるように動いています。

つぎに②の「節税対策」については収入源をまず3つに分解する。

本業/副業/資産運用です。

本業の節税対策はたかが知れていますが、副業や資産運用での節税対策は工夫次第で可能です。

続きについては、長くなっちゃうので別記事で書きますね。

興味あるかたは、こちらをどうぞ。

サラリーマンができる節税対策【本業、副業、資産運用という3つの観点で、節税方法を解説します】

 

最後に③「物価の安い国に移住する」ですが、私の場合は十分な資産(1億円)を作ったあと、目標としては48歳です。

もし皆さんが20代で独身なのであれば、以下の選択肢も考えてみてください。

・3~5年程度日本で働いて種銭を稼ぎ、
・現地の日本企業でも良いので、面接して就労ビザを獲得して、
・物価の安い国に移住して、並行で副業と資産運用にいそしむ

現地ならではの副業や資産運用アイデアも浮かぶはず。

税金も安い。

これって、経験値や資産形成においても、のちのち大きなアドバンテージとなりますよ。

 

以上、人生一度きり、悔いのない豊かな人生を歩むためのきっかけになれば幸いです。

これからの時代、まずは資産形成と節税対策はセットでやるべき。

今を生きる。