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これからの時代、転職は当たり前【なぜ転職する必要があるのかを解説します】

転職

皆さんは今、何歳ですか?

私は40代前半ですが、これからの時代は新卒入社の会社に定年までいられる時代でもなく、いられるとしても様々な我慢をしてやっとしがみつけるという時代になります。

私は40歳のときにはじめて転職をしました。

それまで15年間勤めていた会社のレールを外れ、その後、今まで2回の転職を経験しました。

その結果、年収もやりがいも大幅アップしているので、転職して良かった!と感じてます。

そして今では、前職の同僚たちから、結構、転職相談を受けています(笑)

なーんだ、思った以上にみんな転職考えてるんだな、って感じです。

今後、転職について色々と記事を書いていきますが、まずは「そもそもなぜ転職する必要があるのか」について、書きますね!

この記事を読むことで、なぜ今、転職ブームになっているのか、そしてその波に乗る必要があるのかが判断できます。

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そもそもなぜ転職をする?

そもそもなぜ転職を考えるのか。

私の経験や、転職後、多くの人たちから相談された経験を踏まえ、以下の3点に整理できます。

  • 現在の職場への不平、不満
  • さらなる自己成長のため
  • 労働時間や給与面の改善

人によっては、上記のすべてという人もいるでしょう。

今の自分が置かれている環境や家族構成

にもよっても違うでしょう。

みなさんはどうですか?

まずは、一時の感情で転職するのではなく、「そもそもなぜ転職するのか」を整理することをおすすめします。

なぜなら、転職って結構、人生の中で重要な転機になるからです。

環境が変わる、出会う人が変わる、職務が変わるので、今後の社会人人生においては間違いなく、転機になります。

こんなこと言ったら、「転職へのハードルが高くなって、ますます転職できないじゃん」って思うかもしれませんが、転職で得られるもの、失うものの2つの側面があります。

「失うものがあったとしても、転職するぞ!なぜなら~のメリットがあるから」と思えるかどうかが重要です。

なので、まずは是非「そもそもなぜ自分は、転職するのか、したいのか」について、じっくり考えてみてください

もしおろしければ、別記事の

転職するべきか悩むあなたへ【転職で失うもの5つ、得られるもの3つ】
転職に関するリスクやメリットを知りたいですか?本記事では、2回転職経験がある私が転職で失うもの、得られるものを解説します。転職したい方は具体的活動をする前に読むことをお勧めします。

も参考にしてみてください。

 

転職は時代の要請

今40代以下の人たちは、大学を卒業してから1社のみを経験して、定年を迎えることは難しくなると思います。

なぜなら、世界や会社を取り巻く環境はめまぐるしく変化しているからです。

変化が激しいから、その変化についていけない会社はどうしても出てきてしまう。

そうなると業績が下降して、人員削減せざるを得なくなる。

高度成長期のような、ほぼすべての会社が右肩上がりに成長できる時代は終わりました。

そうなると会社の勝ち負けがはっきりしてくる。

業界ごと淘汰されることも珍しくなくなる。

そうなると企業として、これまで通りの人員数を抱え込んでいては、会社ごと沈んでしまう。

そうならないように一部の社員を残して、残りは退職してもらわざるを得ない。

そんな状況なので、自分の会社もいつそうなるか読めない時代に突入しています。

終身雇用前提の時代は終わりました。

なので、仮にそうなったときにでもサバイブ(生き残っていく)ためにも、自らの力、意志で、会社や業界、職種を渡り歩いていく必要があります。

1つの会社にしがみつくというようなスタンスはやめにして、自分が会社を利用するイメージで、フットワーク軽く会社間を渡り歩くスタンスが重要です。

 

転職のグローバルスタンダードとは

私は最初の会社で、グローバルビジネスを経験しました。

その過程で、様々な国の様々な会社(現地法人含む)の方々と接しました。

そこでわかったのは、「グローバルスタンダードは、フットワーク軽く、柔軟に会社間を渡り歩く」です。

ある意味、自由で自己責任です。

だからこそ、日々の業務に一生懸命になることができ、会社とも対等です。

より良い条件の会社、やりがいのある会社があれば、現在の会社に固執せずに転職していました。

ある国の人と会話していたとき、言われたことがあります。

「あなたはなぜ、今の会社にそんなに長い年数勤めているの?不思議で仕方ない」と。

海外の人たちと会話している中で、確かに、新卒入社の会社にずっと勤めている人は皆無でした。

日本の会社もグローバルに打って出ている今、雇用体系や従業員と会社の関係も、変わっていくはずです。

逆に、変わらなければ未来はないと思います。

日本の会社も、新卒から定年まで雇用し続けることはリスクでしかなくなっています

副業容認の動きも、逆に言えば「会社は定期昇給を前提としない」と言っているようなものです。

転職のグローバルスタンダードは、

会社に雇われている身ということではなく、会社と対等な関係性を持ち、自らの意志で自由に、そこで働く、もしくは転職することを判断し続ける」ということでした。

 

なぜ転職する必要があるのか まとめ

これからの時代、転職は当たり前になります。

今のうちから転職を含め、今の会社に依存しない生き方を模索しましょう。

その手助けができればうれしいです。

このブログでは、私の体験談や周りの人たちの活動を例に出しながら、特に30代や40代の方々における転職や副業、自己研鑽など今後の社会人人生をいかに豊かに過ごしていくか、にフォーカスした内容をお伝えしていきますよ。

もし、この記事を読んで転職もその1つに考えたいというのであれば、次は、以下の記事を読むことをお勧めします。

転職するべきか悩むあなたへ【転職で失うもの5つ、得られるもの3つ】
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