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【月5万円の副業】サラリーマンがコンサルで稼ぐ方法

副業

・初期投資など必要なく、手軽にできる副業って無いかな?
・何かこれまでの知見を活かせる副業って無いかな?

そんな疑問にお答えします。

今回は「コンサル」について、私の実体験をご紹介します。

結論、おススメです。

この記事を読むと、副業としてのコンサルはどういうものなのか具体的にイメージでき、副業コンサルにチャレンジするハードルが低くなります。

ちなみに私は、本業としてサラリーマンをしており、この副業コンサルは1年前くらいからはじめてますが、平均すると月々5万円くらい稼げています

ちなみに私は「1時間3万円」でコンサルしています。

これまでの経験値や知識をもとに、電話口で1時間しゃべるだけなので、効率的に稼げていますよ。

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サラリーマンの副業として、なぜコンサルが良いのか

本業で忙しいサラリーマンにとっては、なるべく短時間で効率よく稼げる副業でないと厳しいですよね。

副業する時間を確保するために、睡眠時間や余暇の時間を削ってまでやると、本業側に悪影響が出て本末転倒ですよね。

そういった心配のない、効率的に稼げる副業の1つが「コンサル」なんです。

サラリーマンの副業として、なぜコンサルがいいのか。

理由は以下の3つです。

①何かのモノを仕入れたりする提供する必要はなく、頭と口があればOK
②本業の経験、知識、ノウハウをそのまま生かせる
③時給単価が高く、効率的に稼げる

例えば、安く仕入れて、高く売る「せどり」をやるとすると、「リサーチ→仕入れ→出品→梱包→発送」を1人でやる必要がある。

間違いなく、睡眠時間や趣味の時間を削ってやる必要がありますよね。。。

さらには、費やした時間に対する収入額を計算してみると、恐ろしく時給が低い結果になってしまうこともよくあります。

割に合わないですね。

それとは違い、コンサルはサラリーマンとしての経験値、業界ノウハウなどを踏まえて「コンサル」するので、新たに何かを調査したり、準備したりする必要がなく、頭と口だけで稼げます

社会人経験が無い学生さんと違って、我々には提供できる無形の財産があるんです!

それを生かさない手は無いですよ!

私の場合だと1時間3万円でスキマ時間で、コンサルしています。

私がやっているのはコチラから↓

無料登録

サラリーマンがコンサル副業して稼ぐ方法

方法としては、スポットコンサルの仲介業者経由でやるのがベストです。

2020年2月に東証マザーズに上場して話題になった「ビザスク」というスポットコンサルの最大手に登録することをおススメします。

もちろん自分でクライアントを探して、コンサルをするのもアリとは思います。

しかし、そういったコネクションを構築して、単金の折衝もして、費用の処理もして・・・という手間がかかりますよね。

なので、まずはこういった会社を介して受託するほうがかなりラクです。

ビザスク経由でクライアントを紹介してもらい、コンサルしてみましょう。

ビザスクについては別記事に↓書いたので、よかったら参考にしてみてください。

ビザスクの評判【1か月で10万円稼いだ話】
皆さんは社会人経験がありますか? もしあるのであれば、その経験やノウハウ、知識を使って稼ぐことができます。 なぜなら、私も実際に実践して、1か月10万円稼げたからです。 この記事では、 ・スポットコンサルの概要 ・実際...

 

実際にコンサルしてみた流れ

とはいっても「コンサル」って難しいイメージがある、本当に自分にできるかな、という疑問をお持ちの方に向けて、私が直近でコンサルした実例をお伝えしますね。

そのクライアントは、某大手機械メーカーの新事業推進グループの方々でした。

新たな製品を開発したうえで、新たな市場に入り込んでいきたいということでした。

その際、

・マーケットニーズとしてはどういうものがあるのか
・マーケットごとの競合他社はどういう会社があるか
・顧客が感じる価値のポイントは何か
・製品の価格帯はどれくらいが良いか

こういったことを聞きたいということでした。

私は、以前このマーケットで同じように新規事業推進の立場で仕事をしていたため、知識やノウハウが多くありました。

電話で1時間コンサルしたのですが、先方は2名いらっしゃいました。

全体の流れとしては以下の通りです。

事前①:アンケートへの回答

1週間前くらいにビザスクのエージェントから「~といった知識、経験をお持ちの方を探しているのですが、あなたは該当しますか?」という簡単なアンケートメッセージがメールで届きます。

それに正直に答えていきます。

事前②:具体的な日時調整

アンケート結果を踏まえ、クライアントが私にお願いしたいとなれば、具体的なコンサル日時の調整にはいります。

こちらからいくつか対応可能な候補日と時間帯を答えます。

事前③:日程確定と情報開示

日程確定します。

ここで初めてクライアントの会社名と担当者名が明らかになります。

私の場合は簡単に会社概要などをホームページであらかじめチェックしてから臨みます。

本番①:コンサル直前

先方からあらかじめ、聞きたいことリストが送付されてくることがあります。

あればそれに目通して、回答案などを考えておくべきです。

もっと言うと、先方からそういったリストが無い場合でも、「あらかじめ聞きたい内容を把握しておきたいので、送付してほしい」とこちらからリクエストしてもよいかもしれません。

本番②:コンサル本番

私の場合は電話でのコンサルのため、顔が見えない中でのコンサルになります。

なので、最初にこちらも自己紹介と経歴を簡単にお伝えします。

その後、今回のコンサル内容とその目的をヒアリングさせてもらいます。

ここが結構重要です。

「クライアントはこの1時間で何を得ようとしているのか」「情報収集するその目的、ゴールは何か」をしっかりと聞いておくことで、ゴールを共有でき横道にそれずに済みます。

それは結果的に相手の満足度にもつながってくるので、しっかりと確認しましょう。

コンサルでは一方的にこちらが話すことの無いように留意します。

先方の質問への回答になっているかを適宜確認しながら話をすすめていきます。

終了後①:実績登録

コンサル終了後、ビザスクから完了報告の依頼メールが届くので、そこに実際のコンサル時間や言い足りなかったことをコメントします。

そしてコンサル費用の振込先の銀行口座を指定します。

それで完了となります。

いかがですか?

イメージ湧きましたか?

慣れないうちは、コンサル本番までにある程度(1時間程度)確保して、テーマについて調べておいたほうが、クライアントの満足度につながると思います。

そのクライアントの評価が良ければ今後も継続してコンサルの依頼が舞い込んでくると思いますので、予習して臨むことをおススメします。

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サラリーマンが副業コンサルで稼ぐ まとめ

以上、サラリーマンが副業の1つとしてやるべき「スポットコンサル」について解説しました。

自分のどんな経験や知識が、他者から必要とされるのかわからないとおもうので、とりあえず経歴を登録しておくことをおススメします。

そしてオファーが舞い込んできたら、全力でコンサルする。

これが信用につながり、複数のオファーが来るようになります。

ただし、定常的にオファーが来るとは限らないので、「定期収入」としては見込んでおかないほうが良いです。

私自身、月10万円のときもあれば、オファーゼロの月もありましたので。

まあ、まずは登録しておきましょう。

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このスポットコンサルの他、同じように副業として、自分の経験やノウハウを活用して稼ぐことのできるのは以下の2つです。

①TV新聞で話題沸騰!お仕事マッチングサイトクラウドワークス

②スキルシェアが簡単にできる【ストアカ】

この際、一緒に登録しておき、オファーを待つことをおススメします。