【ミドルの転職】

転職サイト20社に登録してみた結果。
本当に使える転職エージェント3選

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転職方法 おすすめの4つの始め方【各ルートのメリット・デメリットを解説します】

転職

皆さんは今、転職することを決意して転職活動を始めようとしていますか?

もしくは、今すぐ転職したいとは思っていないが、とりあえず自分の市場価値を把握するために、転職活動を始めようとしていますか?

どちらの動機であっても、十分に「価値アリ」です。

なぜなら、そもそも自分の会社以外の人と話すこともあまり無いと思いますし、あったとしても友人や取引先程度と思いますが、転職面接だと、色々な会社の幹部層の方々と話ができますし、考えていることも勉強になります。

また、その会社のビジネスモデルや内部の儲かっている仕組みがわかって、非常に勉強になります。

なので、とりあえず転職活動を始めてみることをお勧めします。

間違わないでください、「とりあえず転職しましょう」ではありません。

転職活動を始めてみましょうということです。

自分自身の新たな発見があります。

ということで今回は、まずは転職の始め方として、転職へのルートをいくつか書きますね。

これを読むことで、

・転職サイトに登録する以外の選択肢がわかる。

・それぞれの転職の始め方のメリット、デメリットがわかる。

・一番自分に合った方法で、後悔しない転職活動をスタートできる。

ようになります。

 

ちなみに私自身、転職サイトへの登録や知り合いからの紹介など、様々なルートで転職をスタートさせ、結果、満足する転職ができました。

また、友人、知人など多くの転職成功者の話を聞いており、ほかのルートでの転職を把握できているので皆さんの参考になると思います。

転職活動スタートさせるにあたって、どういったルートがあるのか、それぞれのルートのメリット、デメリットをお伝えします

特に初めて転職活動を始めるときは、気軽に周りに相談できる人もおらず、不安な状況と思います。なので、少しでも参考になれれば幸いです!

 

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おすすめの転職方法4つ

転職に至るまでのルートとしては、大きく分けると以下の4つです。

①転職サイトに登録する

②人から紹介してもらう

③自ら入社したい企業へ連絡する

④リンクドインなどのサイトに登録して、企業側からの連絡を待つ

では、順番にそれぞれのメリットデメリットも含め、お伝えします。

転職の仕方:それぞれのメリット、デメリット

それぞれの転職活動の方法について、メリット、デメリットをお伝えします。

1.転職エージェントに登録する

例えば
転職エージェント大手のDODAや、ビズリーチのような、

ビズリーチ

こういった転職を仲介してくれるエージェント会社に登録することで、転職することができます。

転職エージェントを使うメリット

①自分で定期的に求人広告を探す手間が省ける

エージェント会社はそれが仕事なので、常にこちらが求めている条件等を考慮し、よさそうな会社を紹介してくれます。

よって、日頃、現職で忙しい我々にとっては、探す手間が省け、効率的に転職活動をすることができます

 

②職務経歴書などの添削をしてくれる

 エージェント会社は、転職が成立しないと仕事として成り立たないため、そのために内定率が上がるようなサポートを実施してくれます。

なので、職務経歴書などのサポートも気軽に依頼することができます。

 

③条件交渉も代理でやってくれる

内定後においても、最後の給与面の交渉など、なかなか我々としては話づらいことも代行してくれます。

私もこのフェーズにおいては、ダメもとで色々と交渉してもらいました。

仮に、この交渉がうまくいかず、こちら側が譲歩した形で入社した場合でも、会社側人事も入社後にその当時のこちら側のリクエストについて覚えてくれて、入社後1年後に、きちんと要望に応えていただいたりもするので、とりあえず強気で交渉してみる、交渉してもらうことがいいと思います。

 

転職エージェントを使うデメリット

①強引に特定の会社への転職をすすめられる

エージェント会社も商売なので、より転職成約時のマージンが高い会社を優先して勧める傾向にあります。

この場合、より良い企業があったとしても、その情報を開示せずに、エージェント会社として利益率の高い会社を紹介される場合があります。

こちら側としてはそういった情報が全てとは思わないように、複数のエージェント会社に登録することをお勧めします。

 

②年収交渉の際、不利になる

求人会社側の視点で見たときに、転職成立時、求人会社はエージェント会社へ成果報酬を支払います。

仮に1000万円の年収の方を採用した場合、その20~30%である200~300万円をエージェント会社へ支払います。

求人会社側としては直接採用のときよりも余計にコストがかかるので、なるべく採用時における年収を下げるようにする傾向があります。

 

③せかされる

内定後もそうですが、選考中においてもせかされる傾向にあります。入社してみてわかるのは、求人会社側はそこまで急いでなかったということです。

しかし、エージェント側の立場としては、変に時間をあけてしまうと、転職希望者がほかのエージェント会社が紹介する会社に浮気してしまったり、他の候補者が先に入社することになり枠が埋まってしまったりと、リスクしかありません。

なので、選考中における次回面接日時の催促や、内定後の受諾するまでの催促など、とにかくせかされます。

とはいえ、自分の大事な人生における大きな選択なので、納得いくまで考えて対応してくださいね。

 

2.人から紹介してもらう

次に人から紹介してもらうケースについて、お伝えします。

人から紹介してもらうメリット

①事前に情報が豊富に得られるので、転職後の後悔が少ない

信頼できる人からの紹介の場合、情報の信憑性もあり、気軽に納得いくまで情報を得ることができることから、入社後の齟齬が少ないため転職後の満足度は高くなります

 

②給与面でも考慮される可能性が高い

エージェント経由での転職とは異なり、採用企業側としては仲介手数料がゼロもしくは、少額で済むことから、そこで浮いた分の一部を、転職者本人の給与としてアドオンしてくれる可能性があります。

上手に交渉してみる価値ありです。

 

人から紹介してもらうデメリット

①様々な会社を比較検討することがしにくい

転職したい特定の会社があり、かつそこに知り合いがいる場合は良いですが、あくまでその会社は転職先候補の1つである場合、なかなか他社を同列で比較検討することが難しく、どうしても紹介してもらった会社を優先的に考えてしまう傾向があります。

そこは自分の人生ですから、紹介者に遠慮せず、他社についても冷静に同列で比較すべきです。

 

②途中で選考を辞退しにくい

もし紹介者が転職候補会社に口利きしてくれた場合、選考途中で「何か違うな」と感じても途中で辞退しにくいことになります。

私もそういったケースがあり、紹介してもらった人の手前、最終面接まで受けてしまったことがあります。

今思えば、それは面接官に対しても失礼なことなので(相手の時間を奪っている)、早々にお断りすべきだったなと反省しています。

 

3.自ら入社したい企業へ連絡する

次は、自ら入社したい企業がある場合、直接企業へ連絡して売り込みをするケースです。

直接連絡するメリット

①熱意が伝わり、採用可能性が高まる

ほれ込んだ企業があり何としてでも入社したいと思っている場合、直接連絡することで、相手側に熱意が伝わり、採用される可能性が高まります。

 

②給与面でも考慮される可能性が高い

採用する側としては採用委託コストがかからないため、エージェント経由等と比較してコストメリットがあるため、採用者の給与交渉に柔軟に応じることができます

したがって、給与面のアップも見込むことができます。

 

直接連絡するデメリット

①タイミングに依存する

仮にこちら側が入社したいタイミングと、採用側が考えているタイミングや募集職種とが、かみ合わない場合、転職は成立しません。

したがって、入社自体、実現しないケースもしくは入社タイミングが数年ずれてしまうことがあります。

 

②入社後のギャップに悩む

それだけ熱意をもって入社する場合、ある意味、冷静な判断に欠ける傾向があります。

かなり良い会社だと思いたい気持ちはわかりますが、どんな企業でも現実には良い面も悪い面もあります。

良い面だけフォーカスして、勢いで入社してしまうとその後のギャップに悩まされることになり、結果的に短期間で退職するケースもあります。

 

4.リンクドインなどのサイトに登録して、企業側からの連絡を待つ

最後に、最近流行っている転職手法についてお伝えします。

直接の連絡を待つメリット

①企業側から直接連絡が来る

求人会社からすれば、サイトに登録されている職務経歴などの詳細な個人情報が自由に検索可能なため、企業側としても簡単にふるいにかけることができ、事前に募集職種にマッチしそうな人材を探すことができます。

かつ、直接その方々へアプローチすることができるので、採用活動を効率的にまわすことができます。

こちら側としては、面接前から企業側と直接コミュニケーションできるため、効率的な転職活動ができます。

 

直接の連絡を待つデメリット

①詳細な個人情報がさらされる

企業側から連絡が来る場合が多いので、最初の段階で、それなりの粒度で職務経歴や実績などを掲載しておく必要があります。

海外では一般的ですが、日本人はまだそういったことへの抵抗感が強く、詳細な個人情報が悪意を持った第三者に悪用されるのではないか、という不安感があります。

 

②有象無象のエージェントなどから連絡が来る

詳細な個人情報がさらされているので、個人でエージェント活動をしている人たちから、日々、連絡が来て転職を勧められます。

私も本当に一部しか職務経歴を入れていないにもかかわらず「とりあえず連絡を取りたい」というメールが毎日入ってきます。

その多くは個人のエージェントで、こちらから見るとどこまで信頼してよい人なのか測ることができず、疲れます

私はこういった個人エージェントからのオファーはすべて無視しています(笑)

あくまで、求人会社からの直接オファーが来た場合のみ、対応していました。

 

③自分で進めていく必要がある

エージェント会社経由と異なり、企業との連絡や交渉など自分で全てやっていく必要があります。

現業で忙しくてもその合間を縫って対応するので、大変だと思います。

転職が初めての方にはこの手法はお勧めしません。

 

おすすめの転職方法 まとめ

以上、初めての転職の始め方についてまとめてみました。

①転職サイトに登録する
②人から紹介してもらう
③自ら入社したい企業へ連絡する
④リンクドインなどのサイトに登録して、企業側からの連絡を待つ

それぞれのルートのメリット、デメリットを把握した上で、皆さんのやり方で活動を開始してみてください。

 

始め方について、悩むのであればまずは、転職エージェントに登録してみることをお勧めします

その時には、ある特定の転職サイトだけではなく、複数のサイトに登録してみることをお勧めします。

例えば
転職エージェント大手のDODAや、ビズリーチのような、

ビズリーチ

こういった転職を仲介してくれる大手のエージェント会社に登録してみる。

無料だし、損はないです。

登録してみてわかることがたくさんあります。

以上、参考になれば幸いです。