【ミドルの転職】

転職サイト20社に登録してみた結果。
本当に使える転職エージェント3選

READ MORE

仕事にストレスを感じている人へ、贈る3つの言葉【自分本位で仕事をしていい】

本業

・今やっている仕事に、ストレスを感じてる・・・
・仕事の内容に、イマイチ興味を持てない・・・

この記事を読むことで、今の会社や仕事の捉え方が変わります

そして、前向きに楽に生きれるようになります。

 

私は大学を卒業後、15年間、同じ会社に勤めました。

その後2回転職を経験しています。

もちろんイヤなこともありましたが、ほとんどは、自分のやりたいことをやり続けることができました。

なぜやりたいことをやり続けることができたのか、についてその考え方、実現方法をお伝えします。

 

スポンサーリンク

①会社とあなたは、対等な関係である

学生時代、就職面接のとき、あなたはどんなスタンスで臨みましたか?

「何とか内定が欲しい」という感じではなかったですか?

自分が学生時代にやってきたこと、そこで感じたことをアピールして、できるだけ多くの企業から内定をもらいたい。

つまり、「会社>自分」の構図です。

会社が上で、学生が下。

なぜ、当時はそうだったのか。

 

理由は、学生はこれといった仕事上の武器が具体的に備わっていないからです。

仕事で結果を出せる具体的な武器を持っていない。

だって、仕事をしたことがないから当たり前です。

似たようなことで、アルバイトの経験やサークルでの活動をアピールはするものの、会社側としては、実際の仕事とはレベルが違うと考えています。

ただし、もしこれを読んでいるあなたが、すでに社会人の場合は話が違います。

もし転職をする場合は、学生時代の経験を面接でアピールすることはないでしょう。

代わりに、現職の仕事の経験やスキル、知識をアピールするはずです。

 

いったん社会人となった後の転職面接では、「会社とあなたは対等な関係」です。

学生時代とは違い、具体的な実績や事例を用いながら、面接官にアピールできます。

それに対して、その会社が価値を感じてくれるのであれば、内定をもらえます。

仮に内定をもらえなくとも、自分が持つスキルセットが、たまたまその会社にとっては不要だったというだけです。

 

そして、実は、今在籍している会社とも対等な関係にあります

新卒入社時には「会社>自分」だったと思いますが、入社して3年もたてば、もう会社とは対等なんです。

だって、仕事上のスキルを具体的に身に付けているので、あなたを採用したい会社は、他にもいるからです。

あまりへりくだらず、自分に自信を持ってください。

今いる会社が、会社のすべてではありません。

いわゆる「大企業」と定義される会社は、日本だけで1万社以上あります

10,000社ですよ。

まずは、この事実を知って、肩の力を抜いてください

「今の会社が全てではない」

「選択肢は無数にある」

「今の会社と自分は対等な関係にある」

ということ。

 

②一刻も早く、今の環境から逃げよう

なぜ、今の仕事にストレスを感じていますか?

・仕事そのものの内容に興味が持てない

・仕事量が多すぎて、体力的、精神的にボロボロ・

・職場の人間関係がうまくいっていない・・・

色々と理由があると思います。

 

ストレスを感じているのであれば、一刻も早く逃げましょう。

そのための行動を開始しましょう。

具体的に言えば、他部署への異動や転職です。

我慢しても仕方ありません。

例えば上司や同僚との人間関係がストレスの場合。

まず、「時間が解決してくれる、つまり上司や同僚が他部署へ異動してくれるのをじっと待つ」という考え方はやめましょう。

他力本願でいつ解消されるかもわかりません。

 

そうではなく、自らが動き、その状況から一刻も早く脱却すること

これは、恥ずべきことでは全くありません。

「配属部署の運が悪かったんだ」と思って、具体的にそれから逃れる行動を開始すべきです。

 

こんなことを書いている自分も、実は大きなストレスを感じながらも、周りの目を気にして、我慢し続けている時期がありました。

でも今振り返って思うのは、「絶対に逃げるべき」の一択です。

周りも、そんなにあなたに興味ありません。

あなたを長い期間、注視するほど暇ではありません。

あなたの代わりはいくらでもいます。

一時的に「あいつ、逃げたな」と思ったとしてもすぐに忘れます。

そんなもんです。

当時の自分に言いたい。

「逃げるが勝ち。寿命を削ってまで我慢する必要は全くない」と。

 

③興味のある職種、仕事をしよう

今の仕事内容に、特段不満はないけど、

・なんかマンネリ化してきたな?

・やりがいをもってやれているかな?

と感じたら、やりたい仕事をすべきです。

そんなときってありますよね。

やり始めた当初は、学ぶことも多く、成長している実感があって、大変だけど楽しかった。

でも3年も同じ仕事をやり続けていると、何か足りない。

そんなときも自分本位で、新たにやりたいと思ったことをやるべきです。

 

新たにやりたいことが見つかったら、それを上司に素直に伝えるべきです。

私が上司になってみてわかったことですが、そういったことを言ってくる部下を頼もしく感じます。

もちろん2,3年在籍して、ある程度の結果や貢献をしてくれたあと、という前提がありますが。

なぜ、上司は頼もしく感じるか。

それはその部下の向上心や成長意欲、チャレンジする高いマインドを感じるからです。

やる気のない、もしくは何年も同じ業務をこなし続ける部下よりも、100倍、魅力を感じます。

 

なので、遠慮することはありません。

自分が次にやりたい職種や仕事内容を、上司に言ってください。

遠慮はいりません。

もし直属上司の反応がイマイチであれば、更にその上の上司に言ってみてください。

そして、もし今在籍している会社で、やりたいこと、ものが見つからない場合は転職を考えてください

つまり、今の会社内だろうが、社外だろうがやりたいことができる場所に、自分の身を置くための行動をしましょう

 

私の場合、新卒入社した企業は、かなりの大企業だったので、色んな選択肢があり、結果として15年在籍しました。

異動サイクルとしては2~4年おきです(平均で3年)。

支店勤務も本社勤務も、国内事業も海外事業もやらせてもらい、「もうこの会社でやりたいことはない」と思ったので、転職しました。

自分から「次はこういうことをしたい」と言って、その都度、やらせてもらいました。

でもそれを「わがまま」と捉える上司は1人もいなく、むしろ良い評価をしてもらっていました。

なので、皆さんも我慢せず、もっと自分本位で良いと思います。

 

仕事にストレスを感じている人へ贈る3つの言葉 まとめ

以上が、いま仕事にストレスを感じている人へお伝えしたいことです。

①会社とあなたは対等な関係である
②一刻も早く、今の環境から逃げよう
③興味のある職種、仕事をしよう

今いる会社、職場がすべてではない。

世の中はすごく広いです。

いろんな人、会社、部署、仕事があります。

選択肢は無限大です。

どうか自分でその枠や境界、世界を作らないでください

これからの時代は、我慢しても良いことは何一つないです。

 

確かに昔の高度成長時代は、我慢して1つの会社で頑張り続けていれば、定期昇給したし、終身雇用もされた。

でもこれからは、そんな時代は二度と来ません。

だとしたら、会社に忠誠を誓う必要はなく、対等な関係で物事を判断してください

それで何の問題もないです。

自分の人生は会社が決めるものではなく、自分が作り出していくものです。

応援しています。