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サラリーマンの副業の始め方【私が実践している、副業する時間の捻出方法を解説します】

副業

皆さん、本業をもっているにも関わらず、副業を始めたいと思っていますか?

最近、ニュースや新聞でも「副業」というキーワードが流行してますね!

なぜこんなにも取り上げられるのか。

これからの日本はどんどん少子高齢化で労働者人口も減少するので、

専業主婦層やサラリーマンの労働生産性を上げていくのが、日本政府としても課題として考えており、副業解禁をその1つの解決策と考えているからなんです。

サラリーマンとしてはトータル年収がアップするので、皆さんもこの波に乗っていきたいですよね!?

でも、、、

どのように副業の時間を捻出するか、が1つポイントになると思います。

何の副業をするかは別記事を参照いただければと思いますが、本記事では、私が実際にやってる「どう時間を捻出するか」について書きますね!

この記事を読むことで、自分が副業する具体的なイメージをつかむことができ、副業を実際にやってみるか判断できます。

 

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そもそもなぜ副業をするのか

本業で忙しい皆さんが、なぜ副業をしたいと思うのか。

もしくは副業せざるを得ないと思うのか。

これは、日本のこれまでの年功序列、終身雇用、定期昇給などの制度が崩壊しつつあるからです。

これによって、これからの人生で安定的に定職について、昇給し続けることの保証はなくなり、本業の会社と心中というわけにはいかなくなった。

会社に時間と労力をささげていれば、それ相応の報酬を受けることができた時代ではなくなってる。

そうなると自分のことは自分で守るしかない。

ただ、念じていればよいのではなく、具体的な行動に移していく必要がある。

ということで、収入の柱を、本業の1本のみに絞るのはリスクでしかないため、収入の柱を増やす行動をすべき。

イコール副業ですね。

まあ、考えてみれば当然のこと。

自分の人生ですから、会社に自分の人生を委ねるのではなく、自分でマネージメントすべきです。

ということで、収入を増やすことができる「副業」を前向きにとらえて、やっていきましょう!

 

サラリーマン 副業の始め方

副業といっても色々な選択肢があります。

・アルバイトをする
・不動産投資をする
・株式投資をする
・フランチャイズオーナーになる
・情報提供サービスを立ち上げる

など様々なものがあります。

そこで、重要な観点は、

①時間を売るのか、もしくは提供価値を売るのか

②自分が働くのか、もしくは仕組みを作るのか

です。

順番に解説していきますね。

①「時間を売るのか、もしくは提供する価値を売るのか」

「時間を売る」というのは、いわゆる時給でお金をいただく、ということ。

1時間1,000円の時給だとすると、5時間分の自分の時間をささげて、5,000円もらうこと。

もう1つの「提供する価値を売る」というのは、時給ではなく、提供価値を売って、その対価をいただくというもの。

たとえ1時間で作成した何かのものだったとして、他者がそれを10万円支払ってでも買いたいと思えば、その10万円が提供価値となる。

何が言いたいのかというと、

1つは、「本業を持っているサラリーマンは、時間ではなく提供価値を売るべき」ということ。

ここで大事になってくるのは、「自分が持っている知識やノウハウ、もしくはモノに対し、なるべく高い価値を感じてくれる人や企業に売る」ということ。

これって、意外に難しい。

往々にして、自分自身が気づいていない場合がありますからね。

でも逆に、それが分かったら強いです!

なので、時給換算での副業ではなく、価値提供の副業を意識して、実行しましょう

 

②自分が働くのか、仕組みを作るのかについて

重要な副業の考え方の2つ目について。

まず、「自分が働く」というのは、文字通り、自分が動いて稼ぐこと。

その間は自分の時間を、他のことに費やせない前提。

まあ、アルバイトがその典型ですよね。

もう一方の「仕組みを作る」というのは、お金が自動的に生み出される仕組みを作っておく、ということ。

例えば不動産投資であれば、マンションやアパートを購入し、それを貸し出せば毎月、何もしなくともお金が入ってくる。

株や投資信託、仮想通貨、FXも同様ですね。

買う価格と売る価格をあらかじめ決めて、登録しておく。

そうすると自動的にそのタイミングになれば売買してくれる。

その差分が自分の利益になる。

もしくは、寝かせておいて数年後にリターンが発生する仕組みを作っておく。

いわゆる「お金に働いてもらう」という考え方です。

その間、自分の時間をずっと拘束されることはないですよね。

ということで、

①時間を売るのか、もしくは提供価値を売るのか

②自分が働くのか、もしくは仕組みを作るのか

本業を抱えているサラリーマンにとっては、この2つの考え方は意識して、何を副業としてやるかを考えてくださいね。

 

副業をする時間の捻出方法

では、いよいよ、副業をする時間の捻出方法について、解説してきますね。

 

本業との付き合い方を変えて、副業時間を捻出する

まず、「本業との付き合い方」についてです。

通常のサラリーマンですと、だいたい9:00-17:30、といった時間が本業の就業時間かと思います。

当然ですが、この時間は本業メインで活動すべきです。

もちろん、お昼などの休憩時間で副業の時間を捻出することはできると思いますが、お勧めしません

なぜなら、そこをあてにしてしまうと、本業で不測の事態が発生(例えば、お昼時間であってもミーティングが入ってしまったり)

することってありますよね。

なので、「習慣化」が難しいということ

あとは、本業から副業、副業から本業へのモード切替の時間がもったいない

であれば日中帯は本業モードで、集中して突っ走ったほうが効率が良い。

あとは、これまで、無駄にダラダラと残業してませんか?

もちろん、無駄に、ということはないと思いますが、時間管理の中で、残業をあてにしてませんか?

この部分については、当てにせず就業時間内に如何にして結果を出すかに集中すべきです。

そして、就業時間後はさっさと帰りましょう!

よって、副業時間の捻出方法の1つ目は、「本業の就業時間内に如何にして結果を出すべきかに集中し、定時後は帰宅すること」。

2つ目は、「他人でもやれることは任せる」という意識

色々とやるべきタスクがある中で、他の人もしくは他の部署の人でもやれることって結構ありますよね?

自分がやらなくてもいい、それを役割としている人がいる場合は、思い切ってその人にお願いする、アウトソースする

その意識が大事です。

仮に、それによって依頼された側の人に文句を言われそうだ、ということがあるのであれば、上司に相談してみてください。

「このタスクは私ではなくて、他の人に頼みたいのですが」と。

意外と、誰に相談しお願いすればいいか、アドバイスをもらえるものですよ。

で、その際重要なのが、「社内で私しかやれない~に、集中したい、時間を割きたい」といった理由をしっかり伝えてください

会社はチームプレイです。

適材適所、役割分担が明確ですよね。

自分で人事も労務も事務処理も営業も開発も企画もやらないといけない会社は極少です。

なので、「自分しかできないことに集中する、したい」ということは正しいこと。

会社もそれを望んでいます。

必要以上に恐れずに、遠慮せずに、他の方々にもできることは、どんどん任せていきましょう!

これまでの本業に対する意識、時間の使い方を変えて、副業時間を捻出しましょう。

 

就業時間前の使い方

では、次に就業時間前の使い方です。

前提として、就業時間以外は、本業のことは考えないようにする習慣化をまずは実現してください。

私なんかは、くよくよ考えてしまうタイプなので、会社に行く前や帰宅後でも、本業であった嫌なこととか課題を、ずっと引きずって考え続けてしまうことが良くありました。

これって、ずっと本業に縛られてるってことですね。

これだと副業に集中できない。

なので、就業時間外は本業のことをなるべく考えない、という意識や習慣づけをまずはしましょう。

 

で、本題の「就業時間前の使い方」について。

普通の人であれば、朝起きてから会社のデスクに付くまでの時間ですね。

私の場合は、

朝起きて、シャワーを浴びて、朝食をとる。

その後、歩いて駅まで10分程度。

その後、電車に乗って約1時間。

そこから会社まで歩いて5分。

って感じですね。

この部分も副業時間にあてましょう!

本業のことは会社に着いてから考える!

朝型の人は、朝早めに起床して、家を出るまでの時間を多めにとって副業時間に当てましょう。

私の場合は、起床後にバタバタと準備をして、さっさと家を出ます。

そして、ちょっと並んででも、始発の電車を狙う。

つまり、電車内で座席を確保してそこを副業時間にあてています。

1日1時間程度ですが、積み上げるとかなり強い。

座ったらすぐにPCを取り出して、副業に取り掛かっています。

やる内容、順番も毎日同じ内容です。

もう習慣化されているので、かなり無意識的に副業を開始できます。

たとえ、客先へ直行でもっと遅く家を出ていい日でも、いつもと同じ電車に乗ってます。

是非、ルーチン化、習慣化することをお勧めします。

 

就業時間後の使い方

次に、就業後の使い方です。

これも基本的には朝と同じように、ルーチン化、習慣化を目指しましょう。

とはいえ、朝とは違い、残業や飲み会などあることもあり、帰り時間を同じにすることは難しいですよね。

私も同じ時間に帰ることは習慣化していませんが、帰りの電車も座席確保することを意識しています。

帰りの電車内の約1時間、立って帰る場合と、座ってPCで作業できる場合と、副業に割ける時間って大幅に変わってきますから。

ではどうやって座席確保をするのか。

私の場合は以下の3つです。

・いったん、家とは逆方向の電車に乗って、座れる駅まで行く。
・追加料金を払って指定席を確保する。
・夕方外出していれば、ラッシュ時間前に電車に乗って家の最寄り駅まで行ってしまう。

です。

いずれも電車内での座席確保を目的としています。

これで、就業後に帰りの電車内ですぐ1時間の副業時間を確保できますよね。

次に、家の最寄り駅に到着後の使い方。

私の場合は、家では家族がいるのでなかなか副業時間を持てないです。

なので、まっすぐに家には帰らず、喫茶店やワークスペースがあるところに寄ります。

Wi-Fiルータをお持ちの方であれば、椅子さえあればワークできますよね。

そんな感じで、駅から自宅までの途中にある、屋内にあるベンチをいくつか把握しておき、場合に応じて喫茶店に限らず、そこで副業をしています。

おすすめのWifiルータは、別記事に書きましたので参考にしてください↓

モバイルルーターと固定回線、どっちがオススメか?ネット代を安く快適にする方法【節約】

 

週末の時間の使い方

副業時間の捻出方法の最後は、「週末」ですね!

ここではまとまった時間が取れるので、習慣化するとすごい作業がはかどりますよ。

でも先ほど言ったように、家では家族がいるので副業時間がとれません。。。

そして、週末であれば家族サービスが待ち構えていますよね?

で、ずっと寝るまで家族と共にする。

それはそれで大事な時間なので、削りたくない。

その場合はどうするか?

私の場合は「早朝」を有効活用しています!

土日ともに、朝5時に起床。

起きてすぐに着替えて、近所にある24時間営業のマックへ。

そして、9時までワーク!

3時間は作業できます!

そして、家に戻って通常の家族サービス。

週末となれば、家族は遅めに起きて、まったり朝食を食べてテレビを見て・・・という感じなので、朝9時までに戻れば、なんら不都合はない。

これを土日共に習慣化してます。

習慣化すると、この時間が待ち遠しく楽しみになりますよ。

早朝の澄んだ空気を吸い込みながら、ガラガラの道路を自転車で疾走する。

まず、これだけで気持ちいい!!

マックについたら、アイスコーヒーとハンバーガーを注文する。

そして、またまたガラガラの店内で、ゆっくり朝食をとる。

電源や無料wi-fiも完備。

最高ですね!

そんな感じで、土日とも早朝を有効活用してます!

これだけで計6時間の作業時間確保!

そのほか、土曜日の午後は、子供の習い事に送って行ったあと、近くの図書館で2時間ほどワーク。

ってな感じです。

「週末の早朝の時間」はおすすめポイントです!

ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

サラリーマン 副業の始め方 まとめ

以上いろいろと書いてきましたが、まとめると、

まずはやるべき副業については、以下の観点で考えること。

①時間を売るのか、もしくは提供価値を売るのか
②自分が働くのか、もしくは仕組みを作るのか

 

次に、本業との付き合い方を変えること。

・就業時間内は本業に集中。
・残業時間をあてにせず、質を高めて早めに帰宅すること。
・「他人でもやれることは任せる」という意識。

※会社に入る前、会社を出た後は一切、本業のことを考えないような訓練をすること。

 

次に、副業時間の捻出方法としては、

・就業時間前、就業時間後、週末時間を最大限に活用すること。

私の場合は、そのために電車の座席確保を意識していること、そして週末の早朝時間を活用。

ですね。

ちなみに、私はこれで

行き帰りの電車内:計2時間×5日 + 週末の早朝:計6時間で、週16時間確保!

プラスアルファで、

平日夜、最寄り駅に着いてから1時間×5日 + 週末図書館で2時間、で週7時間確保!

なので、毎週23時間は副業にあてている、ということになります。

もっと捻出できるとは思いますが、無理のない範囲で考えると、こんな感じです。

皆さんも、時間を捻出して、副業にチャレンジしましょう!

資産運用による副業については、以下の記事を参考にしてください↓

サラリーマンの資産運用 8つの方法【2019年最新】

今を生きる。