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人生の選択肢を増やす方法【一番手っ取り早いのは海外への一人旅です】

旅行

 

・日本での生活に息苦しさを感じていませんか?

・人付き合いで悩んでいませんか?

 

この記事を読むことで、色々な生き方があるということを実感できます。

精神的に楽になる方法がわかります

 

私は学生時代から海外への一人旅を何度かしてきました。

オーストラリアから始まり、世界一周旅行もしました。

トータルで世界の30都市くらいは行きました。

仕事では海外事業に携わり、現地人の多種多様な生き方を目の当たりにしてきました。

なので、「充実した人生を送るための選択肢は無数にある」ことを知っています。

それにより、生き方の選択肢が広がり、精神的に楽になり、前向きに生きることができています。

 

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1週間で良いから、1人で日本を出よう

日本にいると息苦しさを感じませんか。

それはなぜか。

島国の単一民族国家で、接する人はほとんどが日本人。

価値観や考え方も本当に画一的です。

よって、それから外れた人や考え方を拒絶してしまう傾向にあります。

そしてますます同質化していく。

村八分にならないように周りの目を気にしながら、我慢しながら生活していく必要がある。

それって疲れますよね・・・。

 

そんな一生って楽しいですか?このままでいいですか?

 

コロナが落ち着いたら、是非、1週間で良いので1人で海外に行ってみてください。

「世界は広い。生き方の選択肢はたくさんあるんだ」ということを実感できます。

具体的なスケジュールを立てる必要はありません。

行きと帰りの航空券を予約するだけ。

自分の身を日本以外の場所において、そこの空気を吸い、色んな人を見て、ただただ五感で感じることが大事です。

それだけでよい。

 

もし、今、社会人で時間がない、という人は1週間で良い。

「これまでの日常空間とは違う場所に、自分の身を置くことが何よりも大事」です。

 

なぜ海外一人旅で、人生の選択肢を増やすことができるのか

1人で行くことのメリット

・自分事として全て自分で決める

・自分が主体的に誰かと話をする

・自分自身と向き合う時間が多くある

もし友達と行った場合は、何をするにでもどうしても頼ってしまいます。

いつどこに行くか、何と食べるか、どこに泊まるか。

話し相手もその人が中心になってしまいます。

四六時中、一緒にいるので自分自身と向き合う時間はほとんど無いです。

 

つまり、誰かと旅行した場合は、その相手を見てしまう。

本来であれば、その国の人や生活に目を向けるべきなのに、一緒に行った相手に向いてしまう。

これでは海外旅行の醍醐味は半減です。

1度でいいので、勇気を出して、1人で行ってみることをおススメします。

 

なぜ海外一人旅で人生の選択肢を増やすことができるのか

 

行ってみればわかりますが、色んな人がいます。

色んな生き方があります。

通りを歩いているだけで、感じ取れます。

 

・屋台でものを売っている人

・路上に寝転がっている人

・朝からお祈りをささげている人

・平日の昼間からホテルのプールで日光浴している人

・繁華街で地べたに座り物乞いをしている人

・夕方から毎日バーでビールを飲んでいる人・・・

数えたらきりがない。

 

いろんな人がいます。

でもこれって日本に住んでいたら、あまり見ないですよね。

こういった人たちを見たり、接したりしていると、「色んな生き方があるんだな、選択肢があるんだな」と実感します。

そして、その人たちの表情を見てみてください。

悲壮感が漂っているわけではなく、それぞれ楽しんでいます。

 

私はこの感覚を19歳で初めて海外に一人旅をしたときに感じました。

それまで縛られていた日本人の統一的な価値観、レールを壊すことができた瞬間でした。

現地で色んな人を見たり、会話していく中で感じたことです。

これって、実際に自分が現地に行って身体で感じてみないとわからないこと。

いくらテレビやYou tubeや雑誌や本で見てもわからないこと。

 

「いろんな生き方が世の中にはある。自分にあった生き方を選択していいんだ」と強く感じました。

 

現地で出会った人たち

海外一人旅をすると、数えきれないくらいたくさんの人たちと接します。

その中で2つだけ具体的な出会いを紹介しますね。

 

私が初めて海外に行ったのは、19歳のとき。

海外旅行が初めてなのに、1人で行きました!

成田から、オーストラリアの西海岸にあるパースという街に行きました。

その1か月後、東海岸にあるブリスベンから帰国しました。

行きと帰りの航空券のみ手配して、あとは自由行動です。

海外旅行が初めての私にとっては、不安8割、期待2割程度でした。

だって、1か月後には4,000km以上離れたブリスベンにたどり着いていなければいけなかったから。

そして、いつ次の街に移動するか、毎日どこに泊まるか、行き当たりばったりで決める必要があったからです。

結論として、非常に有意義な旅でした。

今振り返ると自分の人生において、いい意味で価値観を壊してくれた、視野を広げてくれた旅でした。

その中で2つだけ具体的な出会いを紹介しますね。

価値観を壊してくれた人①

オーストラリアの人たちです。

例えばバスや電車で移動するとします。

そのとき、近くに座った人たちは必ず、話しかけてきます。

「どこからきたのか」「何をしに来たのか」です。

それは私が外国人だからではないです。

車内では知らないオーストラリア人同士でも会話することが普通です。

本当に偶然乗り合わせたそのひとときだけ会話して、それで終わり。

 

日本ではどうですか?

電車で偶然、隣に座った人と会話を楽しみますか?

無いですよね。

まずそのギャップを感じました。

でも気づいたら、旅行の後半は普通に私から声をかけるようになってました(笑)

それが楽しくなっていました。

一期一会ですね。

おかげで帰国後、電車内で隣に座った人に声をかけそうになっていた自分がいました。

どちらがいい悪いではないです。

そういった国も多くあるということです。

日本の常識が世界の常識ではないということ。

 

価値観を壊してくれた人②

これもオーストラリアで出会った人です。

その男はイスラエル人でした。

同じドミトリーに滞在していて知り合いました。

この人は繁華街で、路上パフォーマンスをしてその投げ銭で世界を旅している人でした。

まあ色々と破天荒な人間でしたが、私も暇だったので、毎晩繁華街まで付いていって、そのパフォーマンスを見て、帰宅後は投げ銭の小銭を数える感じでした。

そのイスラエル人から私が感じたのは、

「人生何でもあり。やりたいことを思うままに行動に移している」

ということです。

まさに「今を生きる」感じで、無計画ながらも楽しんで、毎日を生きていました。

これも日本で画一的な価値観、つまり

「大学を卒業したら日本のなるべく大企業に入り、そこで定年まで勤めあげること」

がいいんだと思っていた自分にとっては衝撃でしたね。

その後、色んな国に行きましたが、そんな人は一杯いました。

そして、みんな目が輝いていて人生を楽しんでいたように思います。

日本のように他人の目や体裁を気にしていたら、こんな生活はできないですよね。

これも自分にとって、「人間には色んな生き方がある。そしてそれを選択しても大丈夫なんだ」と思った瞬間でした。

 

人生の選択肢を増やす方法 まとめ

ということで、人生の選択肢を増やす方法で、一番手っ取り早いのは「海外への一人旅」だということです。

日本国内での一人旅ではダメ。

海外、それもできれば日本とは環境が異なる国をおススメします。

どの国が良いかについては、長くなるので別記事にしますね。

 

19歳での初めてのオーストラリアへの一人旅以来、色んな国へ1人で行きました。

特に、

日本での生活が窮屈になったタイミング」

「マンネリ化して刺激が欲しいタイミング」

で一人旅をしてきました。

そこで触れ合った人々から刺激を受けたり、価値観を壊してもらうこと。

人それぞれいろんな生き方があって、それを選択しても全く問題ないんだ

と再認識できます。

そして、自分自身と向き合って、「今後自分はどうしていきたいのか」を考える良い機会になっています。

 

・自分は何をしているのが、一番楽しいのか

・自分は何をしているのが、うれしいのか

・何を重要視しているのか

・それを踏まえて、今後どうしていきたいのか

 

もしいまあなたが、

「日本での生活に息苦しさを感じているとか、人付き合いで悩んでいる」のであれば、是非海外に一人旅してみることをおススメします。

将来、自分の子供が高校入学のタイミング、もしくは大学入学のタイミングには、海外一人旅をおススメしようと思います。

皆さんにとっては、もちろんコロナが終息したタイミングで良いです。

今は行けないと思うので、どこの国がいいか、行きたいか今のうちに検討、決めてみてください。

それだけでもワクワクしますよ。