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転職面接 合格率がアップする自己紹介の方法【必ず盛り込むべき3つのポイント】

転職

転職面接での自己紹介について、どうすればよいか悩んでる。
印象がよい自己紹介ってどんなものかわからない。

この記事は、このような疑問にお答えします。

転職面接における自己紹介の内容はどうすればよいかわかります。

結果として、合格率の高い自己紹介をすることができます。

ちなみに私はこれまで2回転職を経験していて、その過程で合計30社以上の面接をこなしてきました。

その結果、複数の内定をもらい、満足した転職ができています。

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転職面接における自己紹介とは何か

まず、転職面接における自己紹介は、以下の3つと理解してください。

・これまでの経歴説明が主
・ここで印象が決まる
・プレゼン、自己表現能力もみられている

いずれも重要な要素ですね。

1つずつ解説していきます。

これまでの経歴説明が主

自己紹介といっても、面接官は、出身地や出身大学、年齢などを聞きたいわけではないです。

こういった、履歴書に記載済みの内容については話す必要はありません

それよりも業務経歴をきちんと簡潔に伝えましょう

ここで印象が決まる

最初のあいさつのあとで、「事前提出してもらっている業務経歴書について、改めて説明をお願いできますか」と言われます。

転職面接の本番スタートです。

第一印象はここで決まります。

これまでの経歴、そこで得られたスキル、能力を自信をもって堂々と説明してください。

プレゼン、自己表現能力もみられている

面接官は、プレゼン能力、自己表現能力もみています。

単なる経歴説明ではないことを認識してください。

ただし、変にへりくだるよりも、会社側と自分は対等な立場と意識して説明するとよいです。

そうすると、リラックスして本来の自分らしさをアピールできます。

転職面接における自己紹介時に必ず盛り込むべき3つのポイント

では次に、転職面接の自己紹介時の3つのポイントについて解説します。

・3分程度で簡潔にまとめて話すこと
・経歴説明の中に自分の強みを盛り込むこと
・余白を残すこと

では1つずつ解説してきますね。

3分程度で簡潔にまとめて話すこと

仕事経歴が長い人ほど全てを伝えたくなりますが、3分程度で簡潔にまとめてください

そのためには時系列で全てを伝えようとせず、濃淡をつけて説明をしてください。

5分以上になると面接官は飽きます。

過去に私は5分以上、最初の紹介に時間をかけてしまい、途中から面接官が睡魔におそわれていることがありました。

それを見て私は動揺してしまって、その後の面接がうまくいかなかったことを覚えています。

なので、まずは「3分程度」で収めることを意識してください。

経歴説明の中に自分の強みを盛り込むこと

重要なポイントは、単なる業務経歴の説明ではなく、それぞれで得られた知見、ノウハウ、スキルを自分の強みとしてアピールすべきということです。

「自分なりに分析すると~という業務経験を通じて、~を得ました。それがその後の~にもつながり、会社に大きな貢献ができました」とか。

自分の強みを必ず盛り込みましょう。

スキル、知識、ノウハウだけではなく、資格や人脈でも構いません。

余白を残すこと

先ほど、3分で簡潔に、ただし自分の強みを盛り込む、とお伝えしました。

「とてもじゃないけど3分では収まらない」と感じていませんか。

その通りです。

でもそれで良いのです。

こちらの持ち札を最初の3分程度ですべて伝えようと思わず、余白を残して正解です。

こちらが3分程度で自己紹介を終えたあと、必ず面接官側から内容について質問があります。

むしろ「その質問へどう回答できるか」が重要です

その回答内容に、自分のアピールしたかった部分を盛り込んで回答すればよい。

持ち札は最初にすべてを出さず、あえて残しておくことも手です。

面接官が質問する内容というのは、関心を持っているポイントです。

その回答に紐づけてアピールできればベストです。

こういったこともあり、最初の3分程度で簡潔に自己紹介を終え、その後の質疑応答で面接官側の興味がどこにあるのかを把握し、それに対しての回答でアピールポイントを盛り込む。というのがベストですね。

転職面接 合格率がアップする自己紹介の方法 まとめ

以上、実体験を踏まえ、合格率がアップする自己紹介の方法について、解説してきました。

まとめると、

転職面接における自己紹介とは以下の3つ。

・これまでの経歴説明が主
・ここで印象が決まる
・プレゼン、自己表現能力もみられている

 

次に、転職面接の自己紹介時の3つのポイントについて解説しました。

・3分程度で簡潔にまとめて話すこと
・経歴説明の中に自分の強みを盛り込むこと
・余白を残すこと

 

以上を参考にしていただき、あまりへりくだらずに、堂々と対等な意識で真摯に面接に臨んでください。

これまでの経験上、上記を意識すれば、第一印象はよいものとなり、その後の面接でもうまくいくと確信しています。

転職面接は、入りたい企業があって、そこから内定を勝ち取るために受けますよね。

でもこちらが伝えたいことも伝えられず、不完全燃焼の結果、不合格だと自分自身に納得がいかないですよね。

自己紹介と言えども選考の一種なんです。

手を抜かず上記を参考にして、面接前に内容を考えてみることをお勧めします。