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初めての転職 受かる職務経歴書の書き方 5つのポイント

転職

転職初心者は、履歴書や志望動機を書くのは、大学生の時以来ってかんじですよね。

私は転職活動自体、コソコソやっていたので、周りの人には相談できる人もいなく、自己流で書いてました(;^_^A

それをもって転職活動していたので、かなり効率が悪かった。

試行錯誤しながら、ベストな職務経歴書の書き方をマスターしました。

今日は、なかなか人に聞けない「受かる職務経歴書」の書き方、ポイントについて解説します。

ちなみに、私は2回の転職経験があります。

そのときに面接を受けた会社の数は「合計で20社」くらい。

今は3社目の会社で年収も300万円アップし、毎日やりがいを持って仕事ができています。

 

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転職で受かる職務経歴書の書き方 5つのポイント

ポイントは、ズバリ以下の5つです!

①嘘は書かない
②時系列で書かない
③もれなく、たくさん書く必要はない
④具体的な、客観的な数字を盛り込むべき
⑤すべては面接のときに
では1つずつ解説していきますね!

①嘘は書かない

まあ、当たり前っていえば当たり前なんですが、これは守りましょう。

例えば大学中退なのに大学卒業って書いたり、短期間、ある会社にいたのに履歴書ではそれを省くなど。

人事の人に聞いたのですが、採用したい人がいたときには、その人の身辺調査を専門会社に依頼することがあるらしいです。

そういえば、大学の新卒採用時にもそんな噂がありましたよね(特に金融機関の採用の場合)。

ようは、採用する会社側としてもバカじゃないということ。

良い人材を採用するためにも、与信調査はやる可能性があるということです。

転職活動していくなかで、なかなかうまくいかない期間が長いとあせりますよね。

でも、そういったことをしそうになっても、やめましょう。

等身大の自分で勝負してください。

いつわって面接に臨んでも、嘘を書いている後ろめたさがにじみ出てしまうものです。

実際の自分の経歴に自信をもって臨みましょう。

あなたが思うほど、会社側はそんなに気にしてませんよ。

②職務経歴書は、時系列で書かない

履歴書は時系列で書くのは仕方ないですが、「職務経歴書」のほうですね。

私も最初そうでしたが、社会人経験が長いと、時系列で整理したくなる。

それはそれで、自分のこれまでを振り返る意味でも、やっておいたほうが良いとは思います。

でもそれを会社側へ提出しても、逆にどこがアピールポイントなのかが見えづらい職務経歴書になってしまいます

そもそも会社側は、事前に提出してもらったすべての資料を見ていないです。

これほんと。

実際に転職面接をされたことがある人なら感じてると思いますが、驚くほど見ていない。

まあ、そりゃそうですよね。

だって、本来の業務も忙しい中、応募者全員の書類をくまなくすべてに目を通していたら、時間がいくらあっても足りないですよね。

ざっと目を通して、あとは面接で評価しようって感じです。

なので提出書類は主に、「足切りに合わないための資料、面接してみたいな、と思わせるような書類に仕立て上げましょう」

まとめると、職務経歴書の作成順番としては、

①時系列でいつからいつまで、どんな立場でどんな役割で、どんな業務の内容だったのか。
そして、そこで得られたこと(営業なら数字実績、営業以外であれば、得られたスキル、知識など)をまとめる。

②そのうえで、その資料のサマリーを作る。
トピックスや特に印象に残るプロジェクトをピックアップ。

③さらに、その中で定量的に訴えられそうな項目を数値化してサマリーに追記する。

こんな感じですね。

サマリーの分量としては、A4で3枚程度が良いと思います。

それ以上だと読む気が失せるので、ちょうどよいかと思います。

 

③もれなく、たくさん書く必要はない

上に書いた通り、もれなく、たくさん書く必要はないです。

分量が多くても、面接官は読みませんので。

なので、サマリーでOK。

でも、以下の不安がよぎるかもですよね。

「たくさん、いろんなことを経験してきたので、一通り、訴えたい」

「面接官が、自分の経歴の中でどこに興味を示すのかもわからないので、一通り伝えたい」

確かにそうですよね。

特に、社会人経験の年数が長い方にとっては、アピールしたいことが多いかもしれません。

そんなときは、別添資料として、以下のような1枚紙を用意するのもベターです。

ちなみに私の場合は、補足資料として「A4で1枚」でエクセル表に箇条書きして持参しました。

それを面接官にも渡してそれをベースに会話すると、こちらも抜け漏れなく会話できるので。

私の場合、記載した項目はこんなかんじ。

年齢 所属 年数 役職 立場 担当顧客 売上実績
(百万円)
達成率
(上期/下期)
顧客以外の主な社外接点 表彰歴

まあ、職務や社会人経験年数によって、必要、不必要があると思うので、柔軟に対応してください。

項目についても、自分がアピールしたいことが自然と伝えられるような項目に変更して問題ありません。

「時間の無い相手に、いかに短時間で分かりやすく、自分をアピールできるか」という観点で職務経歴書を作成してみてください。

ちなみに、フォーマットについて何か言われたことは一度もないです。

なので、フォーマットは気にせず、例えばパワポで作成してもよいですので、自分が話しやすく、かつ相手にも伝わりやすい資料にすればOKです。

 

④具体的な、客観的な数字を盛り込むべき

職務経歴書を作るうえで、「定量的にアピールするって大事」です。

見る側からしても、数値は威力がある。

なので、数値化できるものは極力数字で語りましょう

・業務経験年数
・実際に携わったプロジェクトの数
・マネジメントしてきたチームメンバの数
・受注した売上高の金額
・担当したユーザ数
・目標に対しての達成率など

色々と数値化できるものはあると思います。

特にアピールしたい項目については、数字を交えて記載するようにしましょう。

その際、文章の中に数字を盛り込むのではなく、表形式や箇条書きで、なるべくわかりやすく記載することを心がけてください。

 

⑤すべては面接のときに

面接の際、必ずと言っていいほど、「では初めにあなたのこれまでの職務経歴を、お話ししてくださいますか」と言われます。

こちら側としては、「事前に職務経歴書を提出しているのだから、面接前に読んでてよ!」って思うかもしれませんが、面接ってそんなもんです。

おそらくですが、ざっと目を通してはいるものの、転職希望者の口からあらためて話させることで、嘘偽りのない内容かどうか判断したい、と思っている。

また、プレゼンテーションのスキル把握の意味もあると思います。

プレゼンっていうと大げさですが、ようは「他者にいかにわかりやすく端的に物事を伝えられるのか」ってことです。

なので、自分をプレゼンするつもりで、自分が説明しやすいように、職務経歴書は作ってください

面接に照準を合わせて、職務経歴書も作ること。

「えっ、だって書類選考で落とされたら意味ないじゃん」

っておもうかもしれませんが、あくまで面接時に使える職務経歴書でOKです。

なぜなら、仮に書類選考で落とされるのであれば、職務経歴書の出来不出来ではなく、「相手が求める人材と、自分がミスマッチ」ということだからです。

それでいいんです。

無理やり書類選考を突破したとしても、結局お互い不幸になります。

面接する時間がもったいないし、仮に採用されてもその後、ミスマッチで悩む確率が高いです。

もし書類選考で落とされた場合は、さっさと次の候補の会社を探しましょう。

採用する会社側が、なぜ自分を書類選考で落としたのか、には様々な理由があります。

例えば、

・そもそも求めている年齢層と合わない
・担当してもらおうと考えていた役割が求めるスキルや経験と、合わない
・会社事情で採用ストップなど、

職務経歴をどう書こうが関係ない部分です。

なので、ご縁がなかったんだな、と判断してください。

さっさと次の会社に行きましょう。

結論として、職務経歴書は面接時に自分がプレゼンしやすい、相手にも伝わりやすいことを意識して作ること、です。

 

転職で受かる職務経歴書の書き方 まとめ

それでは、これまでのまとめです。

受かる職務経歴書のポイントは以下の5点。

①嘘は書かない
②時系列で書かない
③もれなく、たくさん書く必要はない
④具体的な、客観的な数字を盛り込むべき
⑤すべては面接のときに

分量としては、A4で3枚程度が良い

会社側はそんなに時間をかけてみる暇はないし、見ない。

自分をプレゼンするつもりで、自分が説明しやすいようにつくる。

すべては面接時に判断されるってことなので面接に照準を合わせて、職務経歴書も作る。

ということです。

最後に。

自分に自信をもって面接には臨んでください。

面接まで行ったら、「入りたい気持ち」や「入社後、活躍する雰囲気」が大事です。

そのためにも堂々と、自分に自信をもっていきましょう!

転職はご縁です。

それでだめなら、ご縁やタイミングが合わなかったこと。

逆に入社したということは、ご縁があって、タイミングも合ったということなんです。

あとから聞くと、本当にそうなんです。

皆さんも後からわかると思います。

悔いのない転職活動をやってください!

職務経歴書の要点はわかったけど、そもそも何をどこまで書けばいいかわからない、というかたは、まず転職エージェントに登録しましょう

そして、エージェントからテンプレートやフォーマットをもらう。

そして、基本的な部分を添削してもらいましょう。

自分でネットで調べるより、転職エージェントを活用するのが一番てっとり早いです。

以下の2つなら、無料でサポートが手厚いので、どんどん活用してしまいましょう!

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