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【2020年版】おすすめの資産運用 8種類の方法について解説します【サラリーマン必見】

資産運用

今日は、今やるべき資産運用について書きますね。

そういえば、老後2,000万円問題ってありましたよね。

我々は年金をあてにできない世代なので、老後までに稼いで蓄えておく必要があります。

では今いる会社で、出世し年収を増やせる確率ってどのくらいありますか。

出世するために、社内営業をしたり、誘いに付き合い続けたり、ヨイショしたり・・・。

それだけ努力をしても、昇進昇格できるかの確約もない。。。

でも、そんなことをしなくても、収入をアップさせる方法が1つだけあります。

「お金に働いてもらう」ということです。

銀行の普通預金にお金を眠らせておくなんて、もったいないですよ。

今回は、15年前から10種類以上の資産運用した私の経験をもとに、いま、サラリーマンがやるべきおすすめの資産運用を8つご紹介します。

この記事を読むことによって、今皆さんがおかれている状況に応じて、どれにいつどれくらい投資すべきかが判断できるようになります。

ぜひ参考になれば幸いです。

 

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おすすめの資産運用 はじめに

最初に、お断りがあります。

サラリーマンがやるべき資産運用の方法を8つ書いてますが、「仮想通貨」と「FX」は除いてます

その理由は、いずれも「サラリーマン」が片手間でやるのには向いていないということ。

上下動の変動が激しく、売り時、買い時を間違えると大きな損失になりうるから。

私がやってたときは、本業が手に付かないかんじで、トイレに行くたびに状況確認をしてました。

これじゃ精神的に良くないな、ということでFXは卒業しました。

一方の仮想通貨については、放置プレイをして完全に売り時を逃してしまいました・・・。

なので現在も塩漬け状態です。

なので、FXと仮想通貨をお勧めできない理由は以下の2つ

・逐一チェックせずに寝かせておくと、いつの間にか売り時を逃してしまい、売るに売れない状態が続いてしまうこと。

・逐一チェックしていると、本業が手に付かず、結局、本業も資産運用も中途半端になってしまうこと。

この2点において、「サラリーマン」には向いていない資産運用と思ったので、この記事からは除外してます!

 

資産運用 8種類の方法について解説

サラリーマンができる資産運用の方法8つは以下の通り

①確定拠出年金
②NISA
③つみたてNISA
④株式投資
⑤国債投資
⑥投資信託
⑦ロボアドバイザー投資
⑧融資型クラウドファンディング

では1つ1つ、私の実体験を交えながら解説してきますね。

 

①確定拠出年金

結論:会社でその仕組みがあるなら、最大限活用を!

ポイント:税制優遇。ただし、一定年齢まではおろせない=年金として考える。

これは最近主流になっており、一般的になりましたね。

仮に今の職場で企業型確定拠出年金制度がなくとも、個人型確定拠出年金「iDeCo」があるので、少額でも月々の積み立てをすべきです。

税制優遇がかなりのメリットです。必ずやるべき。

iDeCoの3つの税金メリットとしては以下の通り。

出典:みずほ銀行

私の今の会社は、企業型確定拠出年金の制度があるので、優遇金額MAXまで、毎月積立しています。

複利のパワーと税制優遇で、優先度としては一番だと思います!

iDeCoなら松井証券だと、iDeCoに関する情報がかなり充実しているので、手始めとしては良いと思います。

いますぐ始めるならコチラ↓

 

②NISA

結論:株売買を短期的にしたければアリ。

ポイント:税制優遇。株式売買において一定額内であれば、売却時の税金がかからない。

私は株式投資の一部を、これでやっています。

利益確定後、運用益にかかる税金20%をゼロにできるため、かなりインパクトは大きいですよね。

株式投資自体、それなりにリスクを伴いますが、利確(利益確定)のときは効力を発揮します。

ただし毎年、新規投資額で上限120万円までとなります。

また、非課税期間としては「投資した年から最長5年間」までなので、比較的短期で売り買いしたい場合にNISAを使いましょう。

ちなみにNISAには、インターネットでお得に取引!松井証券をおすすめします。

なぜならNISA株式取引手数料は恒久無料だからです。

あとは今後、通常の株式投資をしたいと思った場合でも、1日の約定代金合計10万円以下の株式取引手数料は無料、というメリットがある。

これって、大きいですよね。

 

③つみたてNISA

結論:株式売買を短期的ではなく、老後対策として活用したいならアリ。

ポイント:税制優遇。ただし、老後対策としての資産運用はこの他に多くあるので、NISA枠を使わなくてもよい。

老後資金対策という部分で、確定拠出年金とかぶるので、私はつみたてNISAはやってません。

ただし、「短期売買のNISAによる株式投資は興味がない」という人には、このつみたてNISA枠を使って非課税枠を有効活用すべき

参考までに、NISAとつみたてNISAの比較表を載せておきますね。

出典:三井住友銀行

いますぐつみたてNISAをやるならこちら↓

NISA or つみたてNISA

④株式投資

結論:特定分野の会社にのみ、投資するのが吉。

ポイント:名の知れた有名企業だから、とか名前だけで購入株を決めるのは、やめたほうがよい。

10年以上、株式投資をやっていた私の結論は、

どの会社の株を買うか決めるとき、

・その会社は、業界内でどのポジションにいるのか
・競合他社はどういった戦略なのか
・業界自体は今後どうなるのか

など知識がないと、漠然とした不安が付きまとうし、それを払拭しようがない。

買った後に、不安を払拭しようとして、狼狽売りをしてしまう。

なので、例えば

・取引先の会社であるとか
・今の会社の競合他社で、戦略や製品にどういった魅力があるとか

そういった日頃の業務から、自然と把握できる知識で銘柄選択することをお勧めする、ということ。

シロウトが株式投資すること自体、リスクを伴うにもかかわらず、業界動向の知識もない会社を買うのは避けるべきです。

かなりの確率で、買い時、売り時を間違えますので。

私は15年ほど株式投資をしていますが、利益を上げてくれた銘柄は、ほとんどが

・自分が所属する会社の業界内の同業他社

でした。結果的に。

やはり日常、仕事をしている中で自然に情報として入ってくるし、その積み重ねがプロ投資家の知識を凌駕するんだろうなと。

逆に言うとそうじゃない分野、銘柄はやめとくべき。

ちなみにNISAとの違いは、税制優遇があるか無いかです。

こちらの株式投資は、譲渡益に20%課税されます。

なので、使い方としては、まずはNISA枠(年120万円が上限)を使い切ること。

それ以上の投資をしたい場合に、通常の株式取引をすべきです。

となると、課税20%はかなり大きいですよね。

なので、なるべく取引手数料が低いネット証券をお勧めします。

楽天証券もしくは、SBIネオモバイル証券であれば、1株単位で買えるし、手軽にできるので小額から実践で学べます。

楽天ポイントが使えたり、SBI証券では、Tポイントも投資できるという点もメリットの1つです。

 

⑤国債投資

結論:ローリスクロータンの商品。なので、ある程度のまとまったお金があり、且つリスクを取りたくない人向け。

感想:私なんかは魅力を感じない商品。夢がない。跳ねない。本当に1億とかのレベルで現預金があれば、アリなのかも。

そうじゃなきゃ、リターンの絶対額がショボい。

いますでに高齢で、且つもうリスクをとってお金を増やす必要のない方々は、いいかも。

ご高齢者の場合、現金は豊富に持っているけど、リスクをとることに慣れていない。

リスクをとる商品だと、日ごろの株価の浮き沈みで一喜一憂するようになる。

なので精神衛生上よろしくない。

現に、親戚の人たちがそうだったので、これを勧めました。そして精神安定も得てました(笑)

そういったリスクを極端に恐れる人は、検討したほうが良い金融商品です。

 

⑥投資信託

結論:プロにお任せできるので安心。ただ、面白くないし、手数料も高め。

感想:投資信託を選択すると、個々の銘柄を研究、検討する必要なく、ラクはラク。
ただ、結構種別が多いので、まずはじめは人気の投資信託商品を選択してみるのが無難。

証券会社のホームページに行くと、必ずランキングがあるのでその上位のものを選択する。

あとは日々の運用実績を眺めていればよい。

もし企業勤めをしておらず、特定の業界知識も持ち合わせていないのであれば、株で勝負ではなく、これのほうが良い。

ただ、あまり長期の運用はしないほうが良い。

1年以内には売却を考えて。きちんと利益確定することを忘れずに。

おすすめの証券会社としては、手数料が低い楽天証券もしくは、SBIネオモバイル証券をおすすめします。

 

⑦ロボアドバイザー投資

結論:老後資金目当ての長期運用をやるなら、今はこれが一番おすすめ。

感想:老後資金目的。中長期での運用(10年以上)を前提。

最近、注目しているのがロボアドバイザー。

これまでの膨大な過去データに基づいた統計分析で、且つ自動的に資産運用してくれる最近話題の運用方法ですね。

最大手はウェルスナビ

ウエルスナビでは、いつでも出金することは可能だけど、基本的には中長期での運用を前提として世界の金融商品に分散投資してくれます。

ちなみに、私の場合は、

頭金100万円プラス月5万円の投資で、20年後に3,000万円を目標とした、ほったらかし投資

・複利のパワーと
・一部富裕層が享受していたアルゴリズムを適用
・そしてロボアドバイザーによる自動投資

という3点がメリットだとおもう。

もし興味あれば、ウェルスナビのサイトをのぞいてみてください。

ウェルスナビのサイトはコチラ↓

詳細について知りたければ、以下の別記事も参考にしてくださいね。

ロボアドバイザー投資のメリット、デメリットを解説します【それを踏まえた結論も書きます】

 

⑧融資型クラウドファンディング

結論:短期の資産運用。1年後に5-7%程度の増加を見込める。

こちらも最近、話題ですよね。

短期もので1年後に勝敗がわかる。

クラウドファンディングという形で、プロジェクトごとに資金を募って、集まった資金を投資に回す。

そのリターンをそのプロジェクト終了後に、金利分が配分される仕組み。

最大手は日本クラウド証券のクラウドバンクで、私もそこで運用中。

 

1万円から投資可能なので、気軽にできる。

私はとりあえず100万円をあるプロジェクトに融資しました。

1年後が楽しみです。

ただ、運用利回りが5~7%程度なので、ローリスク・ローリターンの資産運用です。

気持ち的には「銀行の普通預金に預けておくぐらいなら、こっちのほうが良い」という感じですね。

まあ、分散投資の1つの選択肢として、アリと思います。

ちなみに日本クラウド証券のクラウドバンクは、これまでのファンド実績が投資回収率100%!なので、プロジェクトの目利き力は高いですね。

クラウドファンディング投資について知りたいかたはコチラ↓

クラウドバンク

 

資産運用 8種類の方法について比較表 まとめ

以上、資産運用 8種類の方法について解説しました。

ちょっと前までは、株とか国債、投資信託くらいしかなかったんですが、ここ5年で急激に資産運用の方法も多様化しました。

あらためて比較として表にまとめてみます。

※スマホでご覧になっているかたは、お手数ですがスマホを「ヨコ」にして表示してください。

資産運用の種類 時間軸 複利パワー リターン度 利回り(目安) メリット デメリット 総合優先度
①NISA
楽天証券
短期~
(1年未満)
無し 10~20% 税制優遇 枠が決まっている
②確定拠出年金
iDeCoなら松井証券
長期
(年金)
有り 低~中 5%程度 税制優遇 枠が決まっている
途中引き出し不可
③つみたてNISA
NISA or つみたてNISA
長期
(年金)
有り 低~中 5%程度 税制優遇 枠が決まっている
途中引き出し不可
④株式投資
SBIネオモバイル証券
短期~
(1年未満)
無し 10~20% ハイリターンを狙える ハイリスクでもある
⑤国債投資 中期
(5~10年)
無し 0.3% かなりローリスク リターンが少ない
⑥投資信託 短期
(1年程度)
無し/有り 5~10% 手間がかからない 手数料発生
⑦ロボアドバイザー投資
ウェルスナビ
長期
(10年~)
有り 低~中 5~15% 手間がかからない 手数料発生
⑧クラウドファンディング
クラウドバンク
短期
(1年程度)
無し 低~中 5~7% 手間がかからない 手数料発生

以上、それぞれ特徴があります。

どれがいい悪いではなく、それぞれの特長をしっかり把握したうえで、大事な資産を分散投資することをお勧めします。

年金があてにできない時代、お金を銀行に眠らせておくのではなく、お金にもしっかり働いてもらいましょう

これからの時代、資産運用は必須です。

すぐに行動に移してください。

参考になれば幸いです。