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【銀行に寝かせておくのはもったいない】初心者でも安心な資産運用の方法

資産運用

資産運用して老後に備えたいけど、資産が減るリスクが怖くて踏み出せない。

銀行の普通預金に眠っている資金を使って、手間もかけず確実に増やしたい。

こんな悩みを持つ方に向けて、この記事を書きます。

この記事を読むことで、銀行の普通預金に寝かせておいた場合と比較して、250倍~5,000倍以上の年利を得ることができる方法がわかります。

なぜなら私はこれまで約15年間、10種類以上の資産運用に投資してきた経験があります。

その経験を踏まえ、取るべきリスクが極力低く、得られるリターンが極力高い「融資型クラウドファンディング」について、紹介します。

株やFXといった資産運用には手を出したくないけど、極力、資産を増やしたいかたにとってはおススメです。

 

それ以外の資産運用に興味がある方は、こちらの記事を参照してください。

【2020年版】おすすめの資産運用 8種類の方法について解説します【サラリーマン必見】
今日は、今やるべき資産運用について書きますね。 そういえば、老後2,000万円問題ってありましたよね。 我々は年金をあてにできない世代なので、老後までに稼いで蓄えておく必要があります。 では今いる会社で、出世し年収を増やせ...

 

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融資型クラウドファンディングとは

ではそもそも融資型クラウドファンディングって何かについて説明します。

一言でいうと、「サイト上で募集している様々なファンドから、気に入ったものを選んで、プロが行う融資による資産運用に参加できるサービス」です。

最大手は「クラウドバンク」です。

実際に私も約1年前からこのクラウドバンク上でファンドに融資しています。

最低1万円から融資ができますよ。

イメージとしては以下の通り。

出典:クラウドバンクHP

少額資金を個人から集め、それを大きな資金に束ねて、クラウドバンクが募集するファンドに融資する。

ちなみに私が実際に投資しているファンドは以下の通り。

約3,000万円の太陽光発電への融資を、私を含めた175人で分担しているってことです。

実際に投資してみた結果として、100万円が一年後に約107万円になりました。

結論、以下の資産運用をしたい方にはかなりおススメです。

・ローリスクで確実に資産を増やす
・手間がかからない投資
・中長期ではなく、1年以内に利益を確定

順番に解説します。

ローリスクで確実に資産を増やす

クラウドバンクはこれまで7年間もの間、1度も融資した資金の回収が滞ったことはなく、元本回収率100%です。

もちろん、今後も必ず元本割れしない、とは断言できませんが、こういった実績はかなりの安心材料ですよね。

出典:クラウドバンクHP

つまり、ローリスクで確実に資産を増やせるということ。

約7年の豊富な運用実績と回収実績は、何事もに代えがたい安心材料ですよね。

 

手間がかからない投資

融資型クラウドファンディングは、本当にほったらかしで、手間がかからない資産運用の方法です。

私の実体験をお伝えします。

まず、口座開設から資産運用を始めるまで。

以下のフローでした。

出典:クラウドバンクHP

口座開設までの手間もほとんどかからない。

そして、最初の融資案件を決めて、それにいくら融資するかを決める。

あとは融資期間が満了するまで待つだけとなります。

その間の変動に一喜一憂する必要もないです。

毎月分配金が入ってくるのでそれも1つの安心材料です。

中長期ではなく、約1年で利益を確定

そして、中長期ではなく約1年で利益を確定できる点も良いですよね。

100万円を実績平均利回り6.99%で、12か月間運用した時のイメージは以下の通り。

出典:クラウドバンクHP

約1年で利益確定できると安心感につながりますよね。

短い融資だと3か月で満期の融資もあります。

融資型クラウドファンディングのリスク

これまで融資型クラウドファンディングのメリットについて説明してきました。

反対にリスクは無いのか。そんなうまい話があるのか、という印象もあるかもしれません。

考えられる主なリスクとしては、2つです。

・融資中は元本の引き落としはできない

・元本は保証されない

順番に解説します。

融資中は元本の引き落としはできない

まあ、考えてみれば当たり前なんですが、「融資途中で、そのお金を返して」と言っても無理です。

なので、当面の資金を切り崩してまでやるべき投資ではない、ということ。

あくまで余裕資金で回してください。

元本は保証されない

銀行の普通預金では、1銀行1,000万円までは法律で元本が保証されている。

仮に銀行がつぶれたとしても、セーフティーネットがあるということ。

一方、この融資型クラファンでは、元本は保証されないということ。

最大手のクラウドバンクは開設してきた通り、豊富な運用実績、回収実績を有していますが、今後も融資回収率が100%を継続できるのかは保証できません。

そこはリスクになります。

 

ただし、年利リターンとしては5%~7%なので、数ある金融商品の中でリスクとリターンの関係性において、この融資型クラウドファンディングが、現時点では一番割が良いと判断しています。

 

銀行の普通預金に寝かせたままだとどうなるのか

ちなみに、こういったリスクも取らずに銀行の普通預金に寝かせたままだとどの程度の金利がつくのか。

金利を比較してみます。

三井住友銀行、三菱USJ銀行、みずほ銀行などのメガバンクの普通預金の金利は、「年利0.001%」。

イオン銀行や楽天銀行などのネット銀行でも普通預金の金利は「年利0.02%」。

つまり、融資型クラウドファンディングは、銀行の普通預金に預けた場合と比較して、実に「250倍~5,000倍以上の年利」を獲得できるということ。

具体的な例を書きます。

100万円を12か月間運用した時のイメージとしては、以下の通り。

年利 元本 1年後
クラウドバンク 6% 1,000,000円 1,060,000円
メガバンクの普通預金 0.001% 1,000,000円 1,000,010円
ネット銀行の普通預金 0.02% 1,000,000円 1,000,200円

あまりにも違いすぎませんか。

株やFXだともっと高いリターンが見込めますが、その分リスクもあり、ほったらかし投資ということもできない。

でもこのクラウドバンクだと、少しの手間で、その後は普通預金と変わらないにもかかわらず、1年後は数百倍から数千倍以上のリターンが見込める。

よって、リスクとリターンの比率から言って、融資型クラウドファンディングは一番、資産運用の効率性が高いです。

初心者がローリスクで資産を増やす方法 まとめ

以下、まとめです。

・資産運用には興味はあるけど、リスクや手間は掛けたくない。

・FXや株式投資はリスクが高いイメージがあり、興味はあるけどなかなか踏み出せない。

そういう資産運用の初心者の方にも安心して投資できるのが、この融資型ファンディング。

その理由としては、

・ローリスクで確実に資産を増やせる
・手間がかからない投資
・中長期ではなく、1年以内に利益を確定できる

と説明しました。

資産運用の知識が乏しくても、小額から投資できるし、手間もかからない。

そして1年以内には損益が確定する。

これまでの実績上、融資元本の回収ができなかったことは一度もない。

ということで資産運用の第一歩としては、チャレンジしてもよいとお勧めできます。

銀行の普通預金に寝かせておくぐらいなら、その一部でもこのクラウドバンクで運用してみることをお勧めします。

それでも不安という方は、1万円から融資できるので、是非気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ただし、くれぐれも余裕資金の一部でまずは開始してくださいね。

ちなみに、クラウドバンクを実際にやっているユーザの構成は以下の通り。

出典:クラウドバンクHP

だいたい、100万円くらいの元手から始めている人が多いようですね。

銀行の普通預金口座に寝かせておくぐらいならば、少額でもやってみることをおススメします。

口座開設手数料0円、販売手数料0円なので、まずは気軽に口座開設して、1万円からでも試してみてはいかがでしょうか。

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