【ミドルの転職】

転職サイト20社に登録してみた結果。
本当に使える転職エージェント3選

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【ミドルの転職】転職サイト20社に登録してみた結果。使えるエージェント ベスト3

転職

突然ですが、皆さんはいま何歳ですか?

私は30代後半から転職をしたいと考え始め、40歳で初めての転職をしました。

いわゆるミドルでの転職ですね。

初めての転職としては遅いかなと不安でしたが、結論として、転職して本当に良かった、と思っています。

年収も300万アップし、やりがいもアップし、ワークライフバランスも良くなりました。

ただ、初めて転職をしようと思ったとき、漠然とした不安感をずっと持っていました。

「40歳にもなって、本当に良い条件で転職できるのだろうか」。

更に、私は相談できる相手がいなかったので、20社以上の転職サイトに登録して、試行錯誤しながら転職活動をしてました。

今思えば、すごく非効率でした・・・。

なので、この記事は、

・どこの転職エージェントが良いかわからない。
・できるだけ自分に合った会社を紹介してもらいたいけど、どのエージェントがいいかわからない。
・個人情報を登録することにもなるので、むやみに多くの転職サイトへ登録するのは気が引ける。

といった悩みにお答えします。

私の実体験を踏まえて、ミドルの転職活動で使えるエージェント厳選3つをお伝えします。

ちなみに私は、

・実際、20社以上の転職サイト登録し、30名以上のエージェントに会っています。
・実際に転職エージェント経由で、2回転職した経験を持っています。
・現在は、多くの知人、友人に転職のアドバイスを求められ助言して、多くの人が転職に成功しています。
参考になれば幸いです。
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ミドルの転職 はじめに

私の経験上、第二新卒や30代前半までの人たちの転職に強いエージェントと、ミドル層以上に強いエージェントとは、明確に分かれます。

私の場合は40歳で初めて転職したわけですが、そのときはエージェントごとにそういった違いがあるという認識はなく、様々なエージェントに登録をしました(計20社以上)。

でも今振り返ってみると、若い層に強いエージェントからは当然ながら求人情報をもえらえることは数回しかなく、それでも、一度は時間を割いて、エージェントとの面談に臨んでました。。。

ちなみに若い層に強いエージェントは、例えばリクナビNEXTですね。

でもミドル層(35歳以上)の求人数は少ないため、結果的には2,3社紹介されて終わり、というケースが多い。

こちらも本業をやりながら時間を作って、エージェントとの面談に時間を割いているわけなので、なるべく効率的に転職活動を進めたいですよね。

なので、今回は「ミドル層の転職に絞って、その場合にメリットがあるエージェントはどこか」、について書きたいと思います。

35歳以降の転職活動で使える!転職エージェント厳選3社

実際に20社以上の転職エージェントを使ってみて行き着いた「絶対に登録しておいたほうが良いエージェント3社」について書きます。

1社目:【DODA】 /パーソルキャリア株式会社

【公式サイト】https://doda.jp/

おすすめ度:★★★★★

1社目は、『doda』。

ここは、3社の中で、一番トータル的なバランスが良い

なので、DODAを軸として転職活動するのが一番効果的かと。

ちなみに私の2回の転職は、どちらもDODAでした(結果論ですが)。

実際に利用してみて、以下の特長があると感じました。

①コンサル力:キャリアカウンセリングが手厚い
②求人情報量:求人年齢層が幅広いし、求人の情報量が多い
③サポート力:応募書類の添削や活動中の悩みについて相談できる

まず、①のコンサル力。

DODAのサイトから登録後、連絡が来て、まずは是非面談しましょう、となります。

年齢を気にされることなく、キャリアカウンセリングしてもらえます。

対面で色々と自分の経歴や、転職理由や転職するにあたっての希望をヒアリングされました。

経歴を話す中で、「あなたの経験を持っていれば、こういったスキルをこういった分野で生かせるのではないか」など、自分では対象としていなかった業界の会社も紹介してもらいました。

幅広く、私の適正や意向をくみ取りながら、いくつかの業界、企業の求人情報をもらいました。

当時の私にとっては、かなり有難かったです!

 

次に②の求人情報量

エージェントによっては、ミドル層の求人情報が乏しいところもありますが、ここは豊富でした。

最初に提示された数社以外にも、日を改めて喫茶店にて複数の求人情報をもらいました。

これを3,4回繰り返してもらいました。

転職活動をされたことのあるかたなら、わかると思いますが、最初に紹介された数社に興味を持てないもしくは書類選考で落ちた場合、その後、そのエージェントからの音沙汰はなくなることが常ですよね。

でもDODAは、その後も複数の求人情報を提供してくれました。

それだけミドル層の求人情報量が豊富なんです。

最後に③のサポート力

応募書類の添削もしてもらいました。

ここで添削してもらった書類関係を、他のエージェント経由での応募にも使わせてもらいました。

第三者に見てもらうことは重要なので、一度は添削してもらいましょう。

決して、上から話す感じではなく、寄り添っていただきました。

ということで、私のようなミドル層にも実際、手厚い対応をしてくれたDODAは、トータル的なバランスが一番だと思うので、ミドル転職の時には、まず最初に登録すべきエージェントと思います!

【公式サイト】https://doda.jp/

 

2社目:【JACリクルートメント】

【公式サイト】http://www.jac-recruitment.jp/

おすすめ度:★★★★★

2社目は、『JACリクルートメント』。

 

ここは、コアターゲットとして、

・ハイクラス人材
・専門性のある人材=プロフェッショナル人材
・年収600万円以上クラス

と明確にうたっているので、必然的にミドル層以上の求人をターゲットとしています。

なので、我々ミドル層にとっては親和性が高い。

特長としては、以下の通り。

①ミドル層の求人情報が豊富
②高年収求人が豊富
③外資系企業の転職に強い

では1つずつ見ていきます。

まず、①ミドル層の求人情報が豊富、について。

ハイクラスをターゲットとしていることから、ミドル層で、何らかの専門性を持っている方々の求人が豊富です。

皆さん、10年以上社会人として経験していると思うので、何らかの専門性を持ち得ているはず。

これを生かしたい!というものをあらかじめエージェントに伝えておくと、それに見合った求人情報がもらえます。

私の場合は、特定の業界における営業経験が長かったのですが、業界知識よりも、営業としての専門性に注目してくれて、業界問わず、様々な求人情報を提供してくれました。

次に、②高年収求人が豊富、について。

これ本当にそうでしたね。

当時勤めていた会社の給与水準の1.5倍くらいまでの求人情報をもらいました。

最後に、③外資系企業の転職に強い、について。

①②でも書いたように特徴が、何らかの専門性を持っている人材 × 高年収求人に強いエージェント、と書きましたが、そうなると必然的に、外資系企業の求人情報が豊富になってきます。

もし、日系→外資系転職で年収アップを狙っているのであれば、是非登録すべきですね。

で、ここまでが特徴なんですが、なぜミドル転職希望者がJAC Recruitmentも登録すべきかというと、「自分に自信がつく」ということです。

「自分の価値を高く買ってくれる会社があるんだ!」ということが実感できるからです(笑)

私の経験を書きますね。

日系企業の場合は、いまだに「年齢だけで足切りする」ことがあります。

私の感覚では、35歳~37歳までが限界値ですね。

なんか、これって、いやな気持ちになりますよね。

もしギリギリ37歳とかで、例え入社できたとしても何か居心地悪そうですよね。

そもそも年齢だけで判断する会社なんて、行きたくない!と強がっては見たものの、さみしい気持ちになったことを覚えています。

そういった気持ちを晴らしてくれたのが、JAC Recruitmentから紹介してもらった求人です。

・自分を高く買ってくれる会社がある、
・必要としてくれる会社がある、
・高年収を提示してくれる会社がある、
・年齢で人を見ない会社がある。

という感じで、勇気、元気をくれます。

なので、前向きな転職活動をする意味でも、JAC Recruitmentにも登録して、選択肢の幅を広げた活動をお勧めします!

【公式サイト】http://www.jac-recruitment.jp/

3社目:【ビズリーチ】

【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

おすすめ度:★★★★

3社目は、ビズリーチ

ビズリーチも、管理職やハイクラス人材をターゲット層としているので、我々ミドル層の転職にとっては親和性が高い!

ただ、2社目のJACリクルートメントとは明確に違う点があります。

以下の2点が特長。

①企業から直接スカウトが来る
②良質なヘッドハンターから面談依頼が来る

まず、①の企業から直接スカウトが来る、ということ。

なので、私は、ビズリーチの方とは直接面談したことはありません。

対面でキャリアカウンセリングをしたあとに、複数の企業の求人を紹介してくれるエージェントとは異なりますね。

ビズリーチに職務経歴書など、一通り登録しておくと、採用したい企業から直接、連絡が来ます!

もちろん、興味がなければお断りしてもよし、ですが、自分のどこの部分に興味をもって連絡をくれたのか聞いてみるためにも、一度、電話なりでカジュアル面接だけはやってみることをお勧めします。

企業は、ビズリーチへ高額な金額を払って我々に連絡を取ってきているので、業績好調な成長企業からの連絡が多いイメージがあります。

 

次に②の良質なヘッドハンターから面談依頼が来る、点について。

これは①に比べると数は少ないですが、独自の求人情報を持っているケースが多いです。

なので、登録しておいて損はない。

私なんかは、著名なゲーム会社の経営企画職を本気で勧められたこともありますよ(笑)

こんなことって、普通のエージェントの視点では考えにくいです。

自分の選択肢の幅を広げる意味でも、登録する価値ありです。

ちなみに、ビズリーチでは数多くの会社の求人広告を別途有料で、我々のような転職希望者に開示しているサービスがあります。

ただ、私は利用しませんでしたね。

私は、上記の特徴①②のような、登録だけしておいて相手側から連絡が来るのを待つ方法をとりました。

それだけでも価値がありますよ。

無料登録はこちらから→ビズリーチ

 

ミドルの転職 よかった転職エージェント ベスト3まとめ

以上、今回はミドル転職に絞って厳選エージェントを3社ご紹介しました。

いずれも有効なので、まずは3つすべて登録することをお勧めします。

そして、その後、エージェントからいくつか紹介してもらってから、面接までの間にすべきことについては、こちら↓を参考にしてください!

【初めての転職】面接前に必ずやったほうがいい5つのこと