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転職で後悔したとき、やるべき3つの脱却方法

転職

転職したけど、後悔している・・・。

この先どうすればよいか、不安しかない・・・。

いま、そういった気持ちのかたに向けてこの記事を書きます。

この記事を読むと、現状を冷静に受け止めることができ、前向きに現状を打破することができます。

なぜなら、私もはじめての転職で後悔し、体重も5キロ減って、精神的に追い詰められたことがあるからです。

その後、そこから脱却できた経験を持っているからです。

今では再転職して、本当によい同僚にも恵まれ、前向きに過ごすことができています。

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転職で後悔する3つのパターン

まずはじめに、転職で後悔する理由としては、以下の3つのいずれかです。

①人間関係
②仕事内容
③給与面

順番に見ていきます。

転職で後悔する理由①:人間関係

転職して配属された部署の方々と馬が合わない、上司と馬が合わないといったケースです。

実は私はこのケースでした。

同じ部署に、たった1人だけ、意地悪をしてくる人がいました。

それだけなら良いのですが、その人は他の部署の方々にも「私が如何に仕事ができないやつか」を言いまわってました。

あとはちょっとしたミスに対して、感情的なメールでバッシングされました・・・。

これは精神的にまいりましたね。

今思えば、立派なパワハラなのですが、私自身、そういったことをされたのが初めてだったこともあり、へこみました。

会社自体は問題なく、良い人も多かったのですが、たまたま同じ部署で、席もとなりの席の人がモンスターだったのです。

当時は「なんで転職してしまったんだろう」などと後悔の念に駆られていました。

転職で後悔する理由②:仕事内容

これは入社前に思い描いていた仕事内容と異なるケースです。

面接時にもどういった仕事内容かきちんと聞いていたにもかかわらず、実際に入社してみると、仕事内容が違った。

これもあるあるな後悔理由です。

採用する会社としては、その時点で嘘を言っているわけではないのですが、転職面接時から実際に入社するまで要する数か月~半年が経過すると、状況が変わってしまったということです。

例えば、当初想定していた配属部署が、体制再編により無くなってしまう。

一部社員が辞めてしまったので急遽、補充要員が必要になったなど。

これもよくある後悔の理由です。

そのほか、残業を多くやり且つ土日どちらかは出勤しないと、ダメ。などのケースです。

いわゆるブラック企業だった・・・ということ。

転職で後悔する理由③:給与面

転職理由の大きな1つとして、給与面のアップがあります。

当初想定とは違ったことが、後悔理由の3つ目です。

もちろん転職面接の終盤に給与面での整合がとられるわけです。

営業であれば、予算の数値を100%達成した場合にいくら、という形になります。

例えば、この予算達成の難易度が想定外に高かった場合。

つまり予算達成は現実的に考えて到底無理、というケースです。

この場合、当初想定していた年収がもらえないため、給与面の不満が後悔理由になるわけです。

かなり痛いですよね・・・。

仮に前職よりも減ってしまうというようなことになれば「何のために転職したのか・・・」と後悔することになります。

転職後の後悔 3つの脱却方法

では次に、どうすればこういった状況から脱却することができるのかについて解説します。

再転職することも選択肢としてはありですが、まずは現在の職場でどうすれば脱却できるかについて解説します。

転職後の後悔からの脱却方法①:人間関係

もし配属先の同僚と馬が合わない場合、すぐに配置替えを希望すべきです。

仮に、人事部に対して特定の同僚を名指しで訴えたところで、その人を飛ばしてくれることはなく、我々のことを守ってくれないでしょう。

なぜなら、現時点において会社として価値が高いのは入社したばかりのあなたではなく、あなたより在籍年数が長いモンスターだからなんです。

なので、徹底抗戦は避け、半年ほど在籍して社内の状況を把握したうえで、新設部署、注力分野の担当部署への部署異動を希望すべきです。

そのために、日ごろからの情報収集と社内の人脈形成をしてください。

そして、行きたい部署の部長やメンバの人たちにさりげなくアピールしておく。

これ大事です。

結局、社内異動は人とのつながりで決まるケースが多い。

日頃の会話の中で「~さんの部署でやっている業務に興味がある」というアピールは重要です。

我慢していればいずれ光が見えてくる、などと考えず、状況を打破するために自ら行動をしましょう。

転職後の後悔からの脱却方法②:仕事内容

きちんと上司に対し、自分がやりたい仕事をアピールし続けるべきです。

当初想定していた仕事内容とは違うことについて、上司も後ろめたさを感じているはず。

この場合は上司の上司、つまり上位上司にもその意向を訴えるべきです。

会社の一番恐れていることは、「あなたが短期間で離職してしまうこと」。

採用コスト、教育コストはバカにならないのです。

あなたが辞めてしまっては、そういったコストが無駄になってしまう。

また、あなたの上司の立場でいえば、あなたが短期間で辞めてしまった場合、上司自身の評価が下がってしまうんです。

育成能力が低いと。

なので、アピールすれば改善してもらえるはず。

ただし、もし半年、一年たっても改善の兆しがない場合は、他部署への異動もしくは再転職を考えてください。

 

転職後の後悔からの脱却方法③:給与面

これはなかなかハードルが高い問題です。

脱却方法としては、転職面接時における合意事項を持ち出し、上司(できれば上位上司以上)に対して相談をすること。

金の話はいやしいとは思わず、きちんと主張しましょう。

そして、改善の見込みについての具体的な方策と時期について、上司に確認をしてください。

あやふやな対応を取られた場合は、毅然とした対応をしてください。

この溝が埋まらない場合は、残念ですが退職も考えざるを得ないと。

先ほど書いた通り、退職されることは会社側にとっては大きな損失となります。

歩み寄りの姿勢を見せてくれるはずです。

具体的に改善額、方法、時期についてコミットさせましょう

日本人は金銭の話題を持ち出すのは良くない風潮がありますが、気にする必要はありません。

わだかまりを払拭させましょう。

 

後悔しない転職をするための2つのポイント

上記の通り、いまの職場での改善方法をお伝えしました。

ただし、これらはあくまで短期的な対処療法でしかありません。

この経験を次に生かすべき。

仮にすべてが改善されなかった場合、再転職も視野に入れるべきです。

その際に必要な2つのポイントについてお伝えします。

後悔しない転職①:企業研究をやり切る

詳細は別記事を参照いただきたいのですが、

別記事はコチラ↓

転職失敗でわかった、後悔しない転職の秘訣【転職を成功させる6つの具体的行動】

 

例えば人間関係が後悔の理由だとしたらば、次は絶対に同じ後悔はしたくないですよね。

私は次は絶対後悔したくなかったので、内定をもらったあと、実際に同僚になる人たちとの面談をさせてもらいました

そこまでやって、確認したあとに入社して、実際、満足した転職ができたと実感しています。

こういったように、後悔しないためにやれることはすべてやり切ることが大事です。

また、そういった要望に応えてくれる企業だと安心感もありますよね。

企業側としても入社前に不安や懸念を払しょくしてもらえれば、短期間での離職リスクは軽減できるため、リクエストに応じてくれますよ。

まずはリクエストすべきです。

後悔しない転職②:転職のプロに相談する

独力で転職活動をするのではなく、転職エージェントをうまく活用すべきです。

転職エージェントはその道のプロで、悩みを相談すると、過去の同じような事例を引き合いに出しながら、改善方法や転職がうまくいく方法を教えてくれます。

我々にとっては人生で数回程度の転職経験しか積めないため、ノウハウがたまっておらず不安なのは当然のこと。

ここはやはり転職のプロに相談するのが一番です。

転職エージェント側としても志望者が満足した転職をすることが、自分たちの評価アップにもつながるので、親身になって相談に乗ってくれます。

素直に思ったことを、その都度聞いてみることをお勧めします。

ちなみに私が活用したのはDODA、外資系転職の場合はJACがサポート面で一番良かったです。

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JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

転職エージェントをうまく活用しましょう。

転職で後悔したとき、やるべき3つのこと まとめ

以上、転職で後悔したときにやるべき3つの脱却方法について解説しました。

まとめると、

①人間関係
→もし配属先の同僚と馬が合わない場合、配置替えを希望すべき。
②仕事内容
→きちんと上司に対し、自分がやりたい仕事をアピールし続けるべき。
③給与面
→転職面接時における合意事項を持ち出し、上司(できれば上位上司以上)に対して相談をすること。

ただし、いずれの脱却方法をやっても改善の兆しがない場合は、再転職を考えてください。

半年以上たってからの退職であれば再転職の際、不利にはなりません。

そして再転職のときに、絶対に後悔しない転職をするための2つのポイント、をお伝えしました。

①企業研究をやり切る
②転職のプロに相談する

です。

私は再転職の際、「もう二度と転職でこんな想いをしたくない!」という気持ちのもと、この2つをおこなって見事、満足する転職ができました。

詳細はコチラ↓

転職失敗でわかった、後悔しない転職の秘訣【転職を成功させる6つの具体的行動】

 

以上、今まさに転職を後悔している皆さんに少しでも参考になればと思い、書きました。

本当に「朝の来ない夜は無い!」です!(当時のやせこけた自分に向けて書いています(笑))

この後悔の気持ち、経験を次につなげて、V字回復しましょう!