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ロボアドバイザー投資のメリット、デメリットを解説します【それを踏まえた結論も書きます】

資産運用

皆さんはロボアドバイザーって言葉を聞いたことがありますか?

すでに株式投資とかしている人は、ご存じかもしれません。

今回は、中長期視点での資産運用方法の1つ、「ロボアドバイザー投資」にフォーカスして書きますね。

この記事を読むことで、

・ロボアドバイザーって何?
・ロボアドバイザー投資のメリット、デメリット

がわかります。

そういった知識を踏まえて、ロボアドバイザー投資にチャレンジするかどうか判断できます。

 

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ロボアドバイザーとは

最大手のウェルスナビのホームページから情報を引用すると、

ということで、一言でいうと、「最適なポートフォリオ(配分)で資産運用を自動的にやってくれる」という感じです。

なので、サラリーマンにとっては、長期運用を前提とした「ほったらかし投資」の分類に入ります。

 

・どれに、いくら配分するか(株?国債?ETF?とか日本?欧州?北米?南米?)を考える必要がない

・定期的に配分の見直しもしてくれる

・配分が崩れても、自動的に補正してくれる

という感じです。

 

ロボアドバイザー投資のメリット

ここでは私の体験談も踏まえて、まずは「メリット」を書きますね。

私は資産運用の1つとして、ロボアドバイザー投資をしています。

利用しているのは、最大手のウェルスナビです。

初回に100万円、そして月々5万円を投資しています。

2019年11月現在、運用歴は5か月目に入りました。

その経験を踏まえ、感じているメリットとしては、

 

<ロボアドバイザー投資のメリット>

 

①最適なポートフォリオで分散投資してくれているので安心感がある

②人間の恣意的な部分が介在しない、自動運用なので安心

③日々の変動に一喜一憂せず、ほったらかし投資で良い

ですね。

1つずつ解説していきます。

メリット①:最適なポートフォリオで分散投資してくれているので、安心感がある。

これまで一部の富裕層のみが、享受できていたアルゴリズム(法則みたいなもの)を活用し、最適なポートフォリオでの運用をしている点。

例えば、株式66%、債券31%、不動産3%。

72か国、9000銘柄。

というイメージです。

国内だけの株式投資ではないところがミソ。

日本は、名目GDPがこの20年以上、ほぼ成長していない(1992年3.9兆→2016年4.8兆)。
一方、世界全体では20年で3倍(1992年25.1兆→2016年79.8兆)。

なので、日本経済だけ見ると、今後の成長が期待できない市場なので、株価もそこまで成長しない。

ロボアドバイザーでは、グローバルに見て最適解を導き出してくれているのがポイントと思う。

どうしても自分で運用するとなると、国際経済はわからないので、日本の会社や国際メインになってしまいますよね。

 

メリット②:人間の恣意的な部分が介在しない、自動運用なので安心

ロボアドバイザーという名称の通り、人間の判断が介在しないので、いい意味で機械的に、統計分析に基づいて運用してくれるってのは、私的には一番のメリット。

世界的な研究によると、人間の判断が入った運用よりも、機械的な統計に基づく運用のほうが結果が良いとの論文もあります。

 

メリット③:日々の変動に一喜一憂せず、ほったらかし投資で良い。

ロボアドバイザー投資は、中長期視点での投資で、10年スパンで見る必要がある投資

なので、株式とは違い、売り時/買い時を日頃、見極める必要はなし。

何かと忙しいサラリーマンにとっては、ほったらかし投資はメリットであると思います。

 

ロボアドバイザー投資のデメリット

次に、「デメリット」についても書いておきます。

大きくは以下の3つ。

 

<ロボアドバイザー投資のデメリット>

 

①ローリスク・ローリターンなので、株式投資などと比べるとリターンが物足りない

②長期運用前提なので、短期的に現金化したい目的にはそぐわない

③長期運用が10年超の話なので、5年とかのスパンでも物足りない

です。

1つずつ解説していきます。

デメリット①:ローリスク・ローリターンなので、株式投資などと比べるとリターンが物足りない

ロボアドバイザー投資は、長期運用前提でやることで浮き沈みを吸収し、世界経済全体が上昇すれば、プラスにすることが可能。

もし、短い期間でハイリターンを狙うのであれば、物足りなさを感じます。

なので、私は分散投資の1つとして、ロボアドバイザー投資もポートフォリオに組み入れるものだと思ってます。

逆に言うと、ロボアドバイザー投資のみにすべての資産をつぎ込むのはやめたほうがよいです。

 

デメリット②:長期運用前提なので、短期的に現金化したい目的にはそぐわない。

さっきと似たようなデメリットでもあるんだけど、すぐに資金を多く増やしたい、という場合はこれじゃない。

それよりも株式投資やFXのほうがハイリスクだけどハイリターンが望めるし、かつ利益確定しやすい。

数十年先の老後資金のためにプールしておきたい余裕資金があれば、ロボアドバイザー投資が適していると思います。

 

デメリット③:10年以上先の話なので、5年とかのスパンでも物足りない。

さっきも言ったように、少しずつでも確実に伸ばしていくということがコンセプトの投資なので、5年とかそれ以下のスパンで見たときには、上がり幅や利益の絶対額については、他の投資よりも物足りなさを感じます。

 

メリット、デメリットを踏まえたロボアドバイザー投資の結論

でもって、結論は以下の3つかなと。

 

<ロボアドバイザー投資の結論>

 

①余裕資金で、かつ老後資金目当ての投資と割り切って放置プレイ

②ただし、最初に大金を預けるのではなく、月々の積み立てがベスト

③始めるなら即実行

 

順に簡単に見ていくと、

①:余裕資金で且つ、老後資金目当ての投資、と割り切って放置プレイ

長期投資なので、短期で一喜一憂せず、ほったらかしで運用すべし。

短期的な株式投資とは違い、毎日見ていても利益確定させるわけじゃないから、見るだけ無駄。

これは放置プレイで、老後の楽しみにとっておこう。

会社とかの確定拠出年金に投資している人であれば、この感覚はわかりますよね!?

 

②ただし、最初に大金を預けるのではなく、月々の積み立てがベスト

世界経済は、長期では右肩上がりの成長曲線を描くけど、その過程には浮き沈みがあるんで、良い時も悪い時も一定の額を購入し続けることが、結果的にリスクヘッジになる。

安い時には一杯買えて、高い時にはほどほど買うことになるため。

積立せず、一度に100万円分買ってその直後、目減りしたとしたら、その損分を補填することはできず、どこかのタイミングでまた、勝負をかけた投資を再度する必要がある。

それをヘッジするのが定期購入であり、継続投資。

とても理にかなってるよね。

 

③始めるなら即実行

長期投資前提なので、開始が早ければ早いほど、メリットを享受できる

複利のパワーって聞いたことありますか?

詳細は日銀のホームページで確認してみてください。

複利のパワーを享受するためには、1日でも早く積立投資を始めること。

利子にもまた利子がつく!

やるなら、即実行です。

 

ということで、ロボアドバイザーの内容、そのメリット、デメリットについて書きました!

資産運用のポートフォリオの1つとして、このロボアドバイザー投資も組み入れてみるのもアリと思います!

最大手のウェルスナビでは、今だと入金額に応じて最大10万円プレゼントのキャンペーンを実施中なので、気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、口座開設は全部オンラインで完了できるので、面倒な書類等のやり取りはないです。

 

→「ウェルスナビで運用プランを、無料診断してみる

 

 

我々は年金をあてにできない世代なので、こういった長期投資前提の資産運用はやるべきと思いますよ。

ウェルスナビについて、もう少し詳細な情報を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

ウェルスナビCEO柴山さんの講演でわかった3つのこと【私の運用実績も載せます】