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バレないで副業し、節税もできる唯一の方法【サラリーマン必見です】

副業

最近、副業容認の世の中の流れがありますよね?

副業やってみたくないですか?

でも、不安材料としては、「本業の会社にバレたらどうしよう」「正直に申告するかどうか悩む」ですよね・・・。

実際に私が勤めている会社でも最近、副業許可の制度はできました。

が、いちいち申告する必要があり、且つ副業の内容が本業に悪影響を及ぼさないかのチェックがあります

副業での収入額も、やる内容も含め、会社から監視されて情報が筒抜け状態になるので、イヤですよね・・・。

また、会社での昇給昇格にプラスに働くと思えず、ちょっと休んだり休憩していたりすると陰で「アイツは副業してるから、本業に身が入っていないんだ」とか言われるのもめんどくさい。

なので、会社に正直に申告するメリットが見当たらない、といったのが正直なところではないでしょうか。

この記事では、会社にばれずに思いっきり副業ができて、且つ会社員時代には考えられなかった節税を実現できる方法をお伝えします。

私もそれを実践してますので、経験談も交えながら解説します。

 

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バレないで副業し、節税もできる唯一の方法

それはずばり、「会社を設立して、副業収入をその法人格に一本化する」ことです。

それも家族の名前で、法人設立をし、自分の名前は一切出なくて済むようにするということ。

法人設立ではなく個人事業主でも構いませんが、いずれにせよ、自分以外の誰かに代表者になってもらう。

私の場合は、妻を代表者として合同会社を設立し、その法人へ副業収入を一本化しています。

 

会社設立による副業のメリット 2つ

これの最大のメリットは以下の2つです。

・会社を設立し、副業からの収入を法人格に一本化することで、本業にばれずに副業収入を最大化できる。

つまり、「①会社にばれずに副業できる」

2つ目は、

・法人設立によって、経費処理が可能となるため、節税メリットを享受できる。

つまり、「②節税対策が最大限できる」

では順に解説していきます。

 

■メリット1:会社にばれずに副業できる

メリットの1つ目は、会社にばれる心配もなく、副業に専念できるという点ですね。

法人格を作ってしまえば、法人が仕事をしていることになるため、一切、自分の名前を出す必要はない。

なので、自分の会社に申請する必要もない。

妬み嫉みで、同僚から陰口たたかれる心配もない。

これって、本業でサラリーマンをしていて会社に属している方々であれば、かなり大きいメリットですよね。

まだまだ副業が一般的な世の中になっていない今、正直に周囲の人に副業の話をするのは「リスクでしかない」

なので、会社にバレずに副業できる、というのは大きいメリットです。

 

■メリット2:節税対策が最大限できる

サラリーマンの収入は、会社が最初に税金を代理徴収したうえで、手取り分だけを本人の口座に振り込む。

つまり、「総収入ー税金=手取り」。

一方で、法人となると、収入からまずは経費を引く。

それで残った収入のみに税金がかかる。

つまり、「(総収入ー経費)ー税金=手取り」のイメージ。

サラリーマンの収入からはこの経費処理ができず、総収入に対して税率がかかるので、税金は多くなりますよね。

何かおかしいですよね・・・。

でもこれが現実。

日本政府としては、サラリーマンからは搾取する一方、法人にはなるべく優遇し、企業として成長してもらう。

そして、いずれ法人税で多くの税額を支払ってもらえばよい、という考えです。

なので、我々個人も副業に関する法人を設立して、その節税メリットを最大限享受すべきです。

具体的には、会社経営のための必要経費として、自宅家賃や通信費、光熱費、ミーティング(食事)などを「損益扱い」にすることができるようになる

そして、こういった経費を差し引いたあとの「残りの所得に対してのみ税金がかかる」仕組みになります。

具体的な経費としては、

・家賃
・交通費
・自動車
・人件費
・交際費
・福利厚生

など。

いずれ、副業が軌道に乗ってきて資金が貯まってきたら、法人名義で家を買う、車を買う。

そのあと、それを社宅として安価な家賃で貸し出す。

もちろん、維持費は法人持ち。

もしくは法人名義で家を賃借し、それを社員に社宅として安価に貸し出す。

仮に、総収入からこういった事業経費を差し引いて、ゼロになる場合、法人としてのの利益がでていないことになるので、納税する必要のある税額は、住民税の均等割り分の年間約7万円程度のみです。

なので、副業で思いっきり稼いで、その利益分を法人としての経費として処理できれば税金は年間7万円で済む。

これって、何ら法律に違反しているわけでもなく、正規に認められた仕組みの中ですので、問題ないです。

むしろ、稼いだ分を積極的に使うことにもなり、「世の中にお金を還元する」という意味では意義のある立派なことかと。

とはいえ、例えば個人の趣味の費用までも会社経費として処理はできませんので、そこは守ってください

もちろん、余剰利益が出たら、その分はきちんと納税しましょう。

 

会社設立の流れ

上記2つのメリットを実現するためには、会社の設立が必要です。

とはいえ、起業(会社の設立)ってかなりハードルが高いと思ってませんか?

私も最初はそうでした。

マネーフォワードFreeeのサイトを使うと、すごい簡単でした。

フローに従って項目入力していくと、自動的に書類フォーマットで出力できます。

司法書士にお願いする必要もなく、フローに沿って入力していくことで自分でも簡単に抜け漏れなく、書類作成できるのでかなり良かったですよ。

そういったサービスを無料で提供している、マネーフォワードFreeeのサイトをのぞいてみることをお勧めします。

会社設立のための各種情報が満載です。

ここで言いたいことは、「会社設立のハードルってそんなに高くない」ってこと。

では次に、「会社設立の前に具体的に検討しなければならないこと」について書きますね!

 

■会社の代表者について決める

今回はあくまで、「本業の会社にばれずに、副業収入をまとめる会社を設立し、さらに節税も最大限やる」ということです。

なので、会社の代表者を自分にしてしまうと、会社にばれる可能性がある。

なので、まずは「だれを代表者にするか決める」ことが必要です。

私の場合は、「嫁」にしました

でも結婚していない方もいるでしょう。

まだ学生であれば自分が代表者としてやるのが、一番良いです(ただし、15歳以上でなければ印鑑登録できないのでご注意を)。

なので、逆にもし15歳以上のお子さんがいれば、その子供を代表者にする。

それも違う場合は、自分のリタイヤした親(父、母どちらでも)にする。

まあ、家族構成や近隣に住んでいるかどうかでも変わってくると思いますので、人それぞれですが、ようは、「自分ではない他の人を代表者にする」ということです。

結婚していても共働きで、どちらも正社員なので起業しにくい、という場合は、

・当面は水面下で副業を開始して軌道に乗ってきたタイミング、つまり年間20万円以上の副業収入が発生しそうな場合まで頑張ってみる(年間20万以上の場合は申告の義務が発生しますので)。
→20万円以上行けそうだ、となったタイミングで、夫婦どちらかが退職して、起業しその代表者になる。

ということでも良いかと思います。

 

■会社の形態を決める

代表者を誰にするか決めたら、今度は、「会社の形態」を決めます。

具体的には、

・株式会社
・合同会社
・個人事業主

の3択です。

ただし、株式会社となると何もしなくとも年間にかかる費用は大きくなり、提出書類が増えますので、まずは「合同会社」か「個人事業主」をお勧めします。

私の場合は「合同会社」を選択しました。

なぜなら個人事業主と比較すると、経費で処理できる項目が多いからです。

もう1つのメリットとしては、「法人格」として見られるので、会社間での取引が可能となることです。

私はある法人と取引をしていますが、相手方からすれば「個人と取引するよりも会社間取引のほうが、信用がある」と思うためです。

確かに、こちら側からの見積もりや請求書が個人名で、そこに振り込むってなんか抵抗感があるし、発注した業務を個人が履行できるのか、貸し倒れ損失リスクのようなイメージが付きまとってしまいますよね。

ビジネスはB to Bが基本ですので、こちら側もBの形態、つまり法人格として設立しておいたほうがあとあと良いと思います。

以上、個人事業主と比較して、合同会社は2つのメリットがあります。

・経費処理できる項目が多いこと
・信用があるということ

ただ、合同会社の場合は、年間にかかる最低費用が7万円発生するということもお伝えしておきます(それ以上稼げばよい、と私は思いますが)。

 

■会社設立の手続きをする

あとは先ほど書いたマネーフォワードFreeeのサイトにアクセスして、そのフローに従って手続き書類を用意し、提出するだけです。

ちなみに私は、マネーフォワードで手続きしました。

まあ、どちらでもよいと思いますが、私のイメージとして

・マネーフォワードは会社設立
・freeeは、個人事業主向け

というイメージがあったためです。

ただし、freeeのサイトも確認しましたが、マネーフォワード同様に良く作られているサイトだと感じましたので、お好みでいいと思います。

何をどこまで入力すればよいか、については別記事に詳細を書きましたので参考にしてください。

マネーフォワードを使って、無料で簡単に法人設立する方法【使い方をわかりやすく解説します】

用意した書類を法務局に提出し、その10日後くらいにあっさりと認可されてしまったので、拍子抜けしたのを覚えています。

 

バレないで副業し、節税もできる唯一の方法 まとめ

以上が、「副業のための会社を設立する」という発想のもと、そのための方法について記載しました。

いずれにせよ、節税メリットが大きく、会社にばれずに思いっきり副業できるという面で夢がありますよね!

頑張れば頑張った分だけ収入が増え、豊かな生活が可能になります。

節税メリットもかなりある

例えば、本業で年収を100万円あげても税金が20~30万円とられる(人によりますが)。

副業で年100万円あげて、色々経費で処理すれば、住民税の均等割り分約7万円のみの税金。

この100万円がもっと多くなると、もっと節税メリットを享受できる。

本業で、色々と頑張ってやっと年収を100万円アップさせるのと、副業でそれ以上の収入を得られる確率とどちらが高いと思いますか。

考え方次第ですが、私は後者を選びます。

おまけに節税メリットもある。

そして、私は中長期的には、資産を法人に集約させる。

経費を法人に集約させて、税法上の所得を少なくして、節税のメリットを享受する。

 

ワクワクしてます。

これはもうやるしかないでしょう。

その土台となる会社設立という方法をお伝えしました。

参考になれば幸いです。

次の記事↓

マネーフォワードを使って、無料で簡単に法人設立する方法【使い方をわかりやすく解説します】

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