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副業解禁。これからの時代、副業は当たり前【やっとかないと20年後ヤバイ】

副業

 

・新卒で入社した会社にずっといられるのか不安。
・転職できたとしても、職場環境や収入面で前職より良くなるとも限らない。
・年金ももらえない世代と思っているので、今のうちから資産を蓄えたい。

と思っている方。

私は転職、副業ともに現在進行形で実行していて、たった2年間ですがこれまでの本業からの収入と比較すると、合計でプラス300万円以上の収入を作ることができました

この記事ではまず、なぜこれからの時代、副業が当たり前になるかについて皆さんにシェアしたいと思います。

この記事を読むことで、副業に対して一歩踏み出す勇気が得られます。

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そもそもなぜ副業する?

皆さんは今、何歳ですか?

私は40代前半ですが、仮に年金をもらえるとしても65歳以降なので、あと25年くらいです。仮に70歳以降となるとあと30年。

あと30年、今の会社で働き続けられるか、もしくは貯金できるくらいの余裕のある年収をもらえ続けるか?

不安ですよね。

年功序列、定期昇給、終身雇用が崩れている今、来年、年収が下がるかもしれない、リストラにあうかもしれない。

そんな不安に駆られながら、今の会社にあと30年間しがみつくのか。

昇給昇格するために、リストラされないために、毎日、上司にペコペコしてご機嫌をうかがいながら、上司や会社が期待することをやり続けるのか。

これって健全じゃないですよね?

ストレスだし、健康的じゃないし、精神的にも良くない。

おそらく、これまでの日本では、そういった我慢と引き換えに、昇進昇格、終身雇用が保証されていたから、人生の先輩方は我慢できた。

 

ただ、これからの時代は保証されていない。

だったら次の一手を打ちましょう。行動に移しましょう。

本業だけにしがみつくと、このように健全ではなく、かつ保証もされていない。

なので、年功序列、定期昇給、終身雇用が崩れている今、副業を開始して「もう1つの収入の柱」を作っておきましょう!

副業は後ろめたいことではない!

本業で収入が保証されているわけでもなく、ましてや昇給が保証されない時代。

「もう1つの収入の柱」を作ることは必然であり、それこそが健全な行動です。

そうじゃなきゃ、精神的な安定にならず、いつもリストラや減給におびえながら過ごすことになっちゃいます。

ただ、一方で世の中的にまだまだ「副業」の認知度は低く、会社が認めていないケースも多いと思います。

仮に会社が認めていたとしても、事前申請を義務付けられていて、どこかで「後ろめたさ」があるでしょう。

何か悪いことなんじゃないか、本業の会社に対して失礼なんじゃないか、って思いますよね。

サブタイトルで、「副業は後ろめたいことではない!」って書きましたが、まずは会社に言わずに副業開始することをお勧めします。

副業に対して後ろめたさを持つことは不要ですが、まだ世の中の理解度が低いので、積極的に会社に言うのはやめましょう

現時点では、メリットが思い浮かばないので。

ただし、いずれ副業が軌道に乗って、それなりの収入が入るようになり、収める税金が高くなりそうな場合、会社にもばれる可能性が高まるので、それは気を付けてください。

とはいっても、年間数十万レベルであれば、問題ありません。

すでに、多くの方々がやっている株式投資から得られる配当や確定利益をイメージしてみてください。

それと同じです。得られる副収入の程度の問題です。

まとめ

以上、これからの時代、副業は当たり前になる、という確信の元にいろいろと書いてきましたが、まとめると以下のようになります。

・定期昇給/年功序列/終身雇用の崩壊
 →現在の会社からの収入が頭打ち/年収減/解雇リスク・年金の受給開始時期が後ろ倒し+年金支給額が減少
 →国に頼れない

=>現業だけを収入源としてあてにすることは、リスクでしかない

==>精神的に良くない=健全ではない

===>今のうちから「第2、第3の収入の柱」を作る必要がある。

 

これって後ろめたいことでも何でもない。

ただし、まだ副業に対する世の中の理解度は低いのでまずは、積極的に会社や他者に言わずにとりあえずスタートしてみる。

 

ということです。

私も副業については一切、会社に言ってません。

別記事では、より具体的にその方法などについて、実体験をもとにお伝えしていきます。

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