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副業を始めたい全てのサラリーマンへ贈る【副業がバレる基準、バレない方法】

副業

最近のホットな話題である「副業」について、「やってみたいけど、本業の会社にばれるのは絶対に避けたい」って声が多いですよね。

分かりますその気持ち。

だって、仮に副業を認められている会社だとしても、正直に申告したところで、メリットが見当たらない。。。

逆に、「あいつは副業してるから、こっちの仕事をおろそかにしている」とか陰口たたかれて、昇進昇格にも悪影響を及ぼすのでは、と思ってますよね。

そんな「副業には興味があるけど、会社にばれる可能性があるから、一歩を踏み出せない」というかたに向けて、この記事をささげます。

この記事を読むことで、

・副業に具体的な一歩を踏み出せる

ようになります。

なぜなら、私は会社には言わずに副業(資産運用含む)を開始して5年ほど経っており、今では副収入もそれなりにあります。

では本論に入りますね。

 

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副業ってどれくらいの人がやってる?

はじめに、ここでいう副業とは、「収入を得るために携わる本業以外の仕事」とします。

例えば株式投資なども収入を得られる可能性があるので、これも1つの副業です。

とすると結構な人数の方々が該当するのではないでしょうか。

私的には、こういった「本業とは別の収入がある」すべてを副業と捉えていくべきと考えています。

なぜなら、目的は「本業以外の収入増」であり、その手段が資産運用だろうが、労働での収入であろうが同じだからです。

では、その副業をどれくらいの人がやっているのか見てみましょう。

出所:パーソル総合研究所「副業の実態・意識調査 」

この統計は、2018年末に取った1万人以上のアンケート結果です。

副業をやっている人って、10人に1人くらいなんですね。

おそらく、資産運用による副収入は、副業と定義していないと思います(レポート内には定義が明記されていないので、推測です)。

が、それにしても少ないですね。

まだまだこれから、という感じです。

出所:パーソル総合研究所「副業の実態・意識調査 」

副業をしたいと思っている割合は、40%を超えているということ。

なので、もし会社が副業を認めるようになって、かつ、世の中が副業容認の方向になってくれば、一気に副業を始める人は多くなると思っています。

引用は割愛しますが、この同じレポートの別ページには、企業側にもアンケートを実施しています。

結果、条件付きで副業を認めている企業は、全体の約50%を占めるようになっています。

今後もその流れは続くと思います。

なので、副業をやるなら早いほうが良いですよ。

 

副業ってどれくらい稼げるの?→中央値は月5万

では、「ぶっちゃけ、副業ってどれくらい稼げるの?」ってところを説明しますね。

またまた、先ほどのレポートから抜粋します。

出所:パーソル総合研究所「副業の実態・意識調査 」

これっすね。

平均すると、月7万円くらい(中央値は月5万円)なので、結構な収入ですね。年間だと80万円(月5万だと年60万)くらいでしょうか。

でもぶっちゃけ、本業が終わった後の就業時間外に、毎日労働してこれくらい稼ぐのって結構大変なイメージを持ちませんか?

アルバイトなどしてこの副収入を得るためには、睡眠時間を削ったり、週末の時間を割いたりしないと達成できないような金額ですよね。

なので、アルバイトなどの「時間を売ることにより対価をもらう」ような副業は、いったん考えないようにしましょう。

これについては、別記事に書いているので、参考にしてください。

サラリーマンの副業の始め方【私が実践している、副業する時間の捻出方法を解説します】
皆さん、本業をもっているにも関わらず、副業を始めたいと思っていますか? 最近、ニュースや新聞でも「副業」というキーワードが流行してますね! なぜこんなにも取り上げられるのか。 これからの日本はどんどん少子高齢化で労働者人口...

 

では具体的に何をするか。

これについても別記事に書いてますので、参考にしてください。

ようは、「お金に働いてもらう」ということです。

【2020年版】おすすめの資産運用 8種類の方法について解説します【サラリーマン必見】
今日は、今やるべき資産運用について書きますね。 そういえば、老後2,000万円問題ってありましたよね。 我々は年金をあてにできない世代なので、老後までに稼いで蓄えておく必要があります。 では今いる会社で、出世し年収を増やせ...

 

これらを参考に、まずは年間100万円をめざしましょう。

100万円年収がアップしたら、結構おおきいですよね!

アンケート結果を見ると、そんなに非現実的な数字でもないですよね。

 

副業がバレる場合

では、いざ副業を検討してみよう、やってみようとなったときに、皆さんの頭をよぎるのが「会社にばれたらどうしよう」ですよね。

まず私のアドバイスとしては、たった1つ。

「考えるより、まずはやってみよう!」です。

なぜならば、

・そもそも副業でどれくらい稼げるかわからない

からです。

会社側も暇ではありません。

数万円の副収入に対しては、監視していませんしバレようがありません。

バレるとすれば、翌年の住民税額が高くなるためですが、数万円の副収入では誤差です。

 

唯一バレるとすれば、「同僚に、つい話してしまった」場合です!

自爆です。これが意外に多い。

会社にバレたダントツ1位の理由です。

副業でちょっと稼ぎ始めると(月1万程度でもうれしいものです)、誰かに言いたくなってしまう。

同僚と飲みに行ったときなどに、ついついポロっと言ってしまう。

それがどんどん広がって、上司や人事に知れ渡る。

という形で会社にバレることが大半です。

なので、同じ会社の人には決して言わない、と誓ってください。

あとは会社の設備(パソコン)や備品を副業では、決して使用しないように。

 

これで大丈夫です。

 

副業がバレない方法

えっ、それでも不安ですか(笑)?

では今後のために。

会社にばれるとすれば、毎年会社に通知される住民税額です。

本業での収入以上の住民税額だった場合、会社に気づかれる可能性があります。

もし万が一、会社に通知される住民税の金額で会社側から何か言われた場合、以下の回答をしてください。

「確定申告したからです」

更に何を確定申告したのか聞かれた場合は、

「ふるさと納税です」
とか
「個人的にやっている株などの資産運用です」

と言ってください。

それでおしまいです。

まあ、会社側として問題視するとすれば、結局は金額の大小によると思いますよ。

金額が大きい=それだけ副業に時間を割いている=本業をおろそかにしている、

こんな構図ですね。

でも副業で、最初から月10万円を超えることは難しいです。

なので、副収入が多くなってきたときに、再度ばれずに済む方法を本格的に考えれば良いと思う。

それについても方法はあるのですが(住民税の普通徴収への変更届)、ここではあえて詳細は書きません。

だって、副業し始めのフェーズでは必要のない情報なので。

そんなところに気をもんでいるよりも、まずは始めてみることが重要。

年間100万以下であれば上のような「ふるさと納税」とか「株」とかで、会社側は理解してくれると思います。

むしろ、そんな社員はいっぱいいるのでいちいち、チェックなんかしないです。

会社にばれたらどうしよう、なんてことは、チェックされるくらいの額の副収入を得られそうなタイミングが来たら、考えれば良いこと。

まずは一歩を踏み出してみましょう!

ちなみに税務署に対しては、年間20万円以下の副収入であれば申告の必要なし(月に換算すると1万6千円)なので、まずはそれを目安として、年間20万円稼げるまで、とりあえずやってみましょう!

会社にばれるかも、という理由で行動に移さないことのほうが、これからの時代はリスクですよ!

先ほど書いたように、副業容認の時代が必ず来ます。

そこで後れを取らないように、今のうちから副業をスタートさせるべきです。

 

副業を始めたい全てのサラリーマンへ贈る まとめ

最後にまとめます。

会社にばれるかも、という心配は置いておいてまずは副業をやってみる

以下のことさえ守っていれば、会社に後ろめたさを感じる必要は一切ないです。

・就業時間内はきちんと本業に集中する
・副業のことについては、同僚には口外しない
・当たり前ですが、会社の資産や備品を副業のために利用しない

この3つを意識したうえで、まずは副業をスタートさせる。

目標としては、まず年間20万円。

そのあとは年間100万円

20万を超えたあたりから、初めて本業の会社への言い訳を考え始めること。

言い訳は、「確定申告」「ふるさと納税」「個人的に運用している株売却益」

住民税の普通徴収に切り替えて対応する方法がありますが、それはそれで会社に疑いをもたれるので、今は考えないでOK。

思い立ったが吉日。

まずは年20万円を目標に、やってみましょう!

どんな副業の方法があるかについては、以下の記事にまとめたので是非参考にしてください。

今やらないと後悔しますよ。

トータルでの収入を増やす方法【重要な時間の考え方】

 

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