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ウェルスナビの運用実績(6か月目:2020年1月)【新型コロナウイルスの影響で利回り低下】

資産運用

話題のウェルスナビについて、本当に運用益が発生するのか疑問を感じていませんか?

この記事では、毎月の運用実績をタイムリーにそのまま紹介します。

記事を読み終えると、今後ウェルスナビによる投資を始めるかの判断材料を得られます。

さて今月の運用実績はどうなってるのか?

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ウェルスナビ 前回と今回の運用実績 比較

前回の12月末時点。

 

最初の元本で100万円。

その後、毎月5万円ずつ積み上げています。

累積元本が1,200,000円。

評価額が、1,291,801円なので、今のリターンとしては91,801円(+7.65%)

 

で、今回の2020年1月末時点。

累積元本が1,300,000円。

評価額が、1,372,621円なので、今のリターンとしては72,621円(+5.59%)

あらら、1か月前より目減りしてしまいました。

 

ウェルスナビ 今回の運用実績の分析

前回より利益率が低下している。

2019年10月末:37,384円(+3.25%)

→2019年11月末:58,505円(+4.88%)

→2019年12月末:91,801円(+7.65%)

→2020年1月末:72,621円(+5.59%)

前回も書きましたが、ウェルスナビでは、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金、不動産「分散投資」しています。

そして個々人の「どこまでリスクが取れるか」、つまり「リスク許容度」によって、それぞれに配分する投資額が異なる。

私は、リスク5段階中、「4」なので、比較的リスクを高くとっています。

よって、米国株、日欧株の株式比率が高いです。

1月入ってからも順調に推移していて、一時期は利回り10%を超えていたのですが。。。

新型コロナウイルスの影響ですね。

一気に急降下しました。

リスクの高い株式の割合が大きいため、何かの拍子で世界的な株安になると、打撃を受けてしまうということですね。

このポートフォリオ(資産の内訳)についても次回から、公表していきますね。

ウェルスナビ 運用実績(6か月後)まとめ

今回の結果は、72,621円(+5.59%)

目減りした理由をまとめると、

①リスクを高めに設定している(リスク許容度5段階中4)

②新型コロナウイルスの影響による株安

③世界的同時株安で、資産減少

になります。

とはいえ、ウェルスナビは長期運用前提ですので、この短期の結果で一喜一憂せずに、10年後を見据えて、粛々と積立していこうと思います。

やってみて思うのは、少しでも早く、この積立の長期投資をしていればよかったなあ、ということ。

そうすればもっともっとその恩恵を受けることができていた。

なので、迷っているかたはすぐに開始してみることをお勧めします↓。

「WealthNavi」で資産運用

まだ、迷い中のかたは以下の記事を参考にしてください。

ロボアドバイザー投資のメリット、デメリットを解説します【それを踏まえた結論も書きます】
皆さんはロボアドバイザーって言葉を聞いたことがありますか? すでに株式投資とかしている人は、ご存じかもしれません。 今回は、中長期視点での資産運用方法の1つ、「ロボアドバイザー投資」にフォーカスし...

ではまた、1か月後、運用実績について書きますね。

参考になれば幸いです。