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ウェルスナビの運用実績(8か月目:2020年3月)【新型コロナの影響でさらに利回りマイナス!】

資産運用

話題のウェルスナビについて、本当に運用益が発生するのか疑問を感じていませんか?

この記事では、毎月の運用実績をタイムリーにそのまま紹介します。

記事を読み終えると、今後ウェルスナビによる投資を始めるかの判断材料を得られます。

さて今月の運用実績はどうなってるのか?

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ウェルスナビ 前回と今回の運用実績 比較

前回の2020年2月末時点。

 

最初の元本で100万円。

その後、毎月5万円ずつ積み上げています。

累積元本が1,350,000円。

評価額が、1,341,062円なので、2020年2月末のリターンとしては「-8,931円(-0.66%)」

運用後、初のマイナス評価に転じてしまいました。

 

そして今回。2020年3月末。

累積元本が1,400,000円。

評価額が、1,232,157円なので、2020年3月末のリターンとしては「-167,843円(-11.99%)」

新型コロナウイルスの影響の長期化により、1か月前よりさらにマイナスの評価額となりました・・・。

ウェルスナビ 今回の運用実績の分析

前回よりさらに利益率が低下している。

2019年10月末:37,384円(+3.25%)

→2019年11月末:58,505円(+4.88%)

→2019年12月末:91,801円(+7.65%)

→2020年1月末:72,621円(+5.59%)

→2020年2月末:-8,931円(-0.66%)

→2020年3月末:-167,843円(-11.99%)

落ち込み方が半端ないですね・・・。

 

ウェルスナビでは、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金、不動産「分散投資」しています。

私は、リスク5段階中、「4」なので、比較的リスクを高くとっています。

よって、米国株、日欧株の株式比率が高いので、新型コロナウイルスの影響による世界同時株安で、一気に急降下。

そして更なる株安で大打撃です。

リスクの高い株式の割合が大きいため、何かの拍子で世界的な株安になると、打撃を受けてしまうということですね。

以下を見ると、米国債券と金のみがプラス評価。

そして株と不動産は大幅なマイナス評価となってしまっています・・・。

ウェルスナビ 運用実績(8か月後)まとめ

今回の結果は、-167,843円(-11.99%)

トータルでマイナスに転じてしまった理由をまとめると、

①リスクを高めに設定している(リスク許容度5段階中4)=株式比率が高い

②新型コロナウイルスの影響による株安

③世界同時株安の長期化

になります。

とはいえ、ウェルスナビは長期運用前提ですので、この短期の結果で一喜一憂せずに、10年後を見据えて、粛々と積立していこうと思います。

やってみて思うのは、少しでも早く、この積立の長期投資をしていればよかったなあ、ということ。

そうすればもっともっとその恩恵を受けることができていた。

株価が安価なうちであれば、同じ投資額でも、多くの株数を積立できていたため。

なので、迷っているかたはすぐに開始してみることをお勧めします。

逆に株安の今がチャンスです。

「WealthNavi」で資産運用

 

まだ、迷い中のかたは以下の記事を参考にしてください。

ロボアドバイザー投資のメリット、デメリットを解説します【それを踏まえた結論も書きます】
皆さんはロボアドバイザーって言葉を聞いたことがありますか? すでに株式投資とかしている人は、ご存じかもしれません。 今回は、中長期視点での資産運用方法の1つ、「ロボアドバイザー投資」にフォーカスし...

ではまた、1か月後、運用実績について書きますね。

参考になれば幸いです。