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ウェルスナビの運用実績(12か月目:2020年7月)【この1か月で+5%台に回復】

資産運用

話題のウェルスナビについて、本当に運用益が発生するのか疑問を感じていませんか?

この記事では、毎月の運用実績をタイムリーにそのまま紹介します。

記事を読み終えると、今後ウェルスナビによる投資を始めるかの判断材料を得られます。

ちなみにウェルスナビとは、「長期・積立・分散してベストな資産運用を代行してくれるサービス」です。

「WealthNavi」で資産運用

 

さて先月末までの運用実績はどうなってるのか?

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ウェルスナビ 前回と今回の運用実績 比較

前回の2020年6月末時点。

 

最初の元本で100万円。

その後、毎月5万円ずつ積み上げています。

累積元本が1,500,000円。

評価額が、1,539,201円なので、2020年6月末のリターンとしては「+39,201円(+2.61%)」

プラス幅が大きくなりました!

 

そして今回。

2020年7月末。

累積元本が1,600,000円。

評価額が、1,688,205円なので、2020年7月末のリターンとしては「+88,205円(+5.51%)」

やっと+5%台まで回復しました!

ウェルスナビ 今回の運用実績の分析

以下が、これまでの月末時点での運用実績の推移です。

2019年10月末:37,384円(+3.25%)

→2019年11月末:58,505円(+4.88%)

→2019年12月末:91,801円(+7.65%)

→2020年1月末:72,621円(+5.59%)

→2020年2月末:-8,931円(-0.66%)

→2020年3月末:-167,843円(-11.99%)

→2020年4月末:-93,351円(-6.44%)

→2020年5月末:+841円(+0.06%)

→2020年6月末:+39,201円(+2.61%)

→2020年7月末:+88,205円(+5.51%)

マイナスに転じてから3か月で、再びプラスに転じています。

 

ウェルスナビでは、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金、不動産「分散投資」しています。

私は、リスク5段階中、「4」なので、比較的リスクを高くとっています。

よって、米国株、日欧株の株式比率が高いので、新型コロナウイルスの影響による世界同時株安や、急激な回復に対して、かなり影響を受けていますね

リスクの高い株式の割合が大きいため、何かの拍子で世界的な株安になると、打撃を受けてしまうということですね。

プラテンしたものの、いまだ日欧株、不動産はマイナスのままですね・・・。

良くも悪くもリスク4だと株価の影響がもろに直撃するということですね。

 

見方を変えると、同じ月々5万円の投資でも、株安のときには、より多くの株数が手に入るということです。

なので、株安のときに多くの株数を仕入れることができたんだ、という考え方で自分を納得させています(笑)

よって長期投資としては、これもよし、と解釈しています。

ウェルスナビ 運用実績(12か月後)まとめ

今回の結果は、+88,205円(+5.51%)

 

プラス幅が増加した理由をまとめると、

①新型コロナウイルスの危機が減速したことによる株高が継続

②株安時に安価に多くの株数を購入できた

③金価格の高騰

になります。

 

ということはコロナが再度、猛威を振るうと、また下がりますよね・・・。

ただし、②のメリットもあるので、粛々と継続あるのみです。

 

ウェルスナビは長期運用前提ですので、この短期の結果で一喜一憂せずに、10年後を見据えて、粛々と積立していこうと思います。

長期運用前提であればウェルスナビというほったらかし投資は、本当に手間いらずでラクです。

やってみて思うのは、少しでも早く、この積立の長期投資をしていればよかったなあ、ということ。

そうすればもっともっとその恩恵を受けることができていた。

株価が安価なうちであれば、同じ投資額でも、多くの株数を積立できていたため。

なので、迷っているかたはすぐに開始してみることをお勧めします。

 

「WealthNavi」で資産運用

 

まだ、迷い中のかたは以下の記事を参考にしてください。

ロボアドバイザー投資のメリット、デメリットを解説します【それを踏まえた結論も書きます】
皆さんはロボアドバイザーって言葉を聞いたことがありますか? すでに株式投資とかしている人は、ご存じかもしれません。 今回は、中長期視点での資産運用方法の1つ、「ロボアドバイザー投資」にフォーカスし...

ではまた、1か月後、運用実績について書きますね。

参考になれば幸いです。