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ウェルスナビの運用実績(17か月目:2020年12月)【利益率さらにアップ!】

資産運用

話題のウェルスナビについて、本当に運用益が発生するのか疑問を感じていませんか?

この記事では、毎月の運用実績をタイムリーにそのまま紹介します。

記事を読み終えると、今後ウェルスナビによる投資を始めるかの判断材料を得られます。

ちなみにウェルスナビとは、「長期・積立・分散してベストな資産運用を代行してくれるサービス」です。

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さて先月末までの運用実績はどうなってるのか?

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ウェルスナビ 前回と今回の運用実績 比較

前回の2020年11月末時点。

 

最初の元本で100万円。

その後、毎月5万円ずつ積み上げています。

累積元本が1,750,000円。

評価額が、1,959,510円なので、2020年11月末時点のリターンとしては「+209,510円(+11.97%)」

 

そして今回。

2020年12月末。

累積元本が1,800,000円。

評価額が、2,074,222円なので、2020年12月末時点のリターンとしては「+274,222円(+15.23%)」

前月より7万ほどのアップ!

ウェルスナビ 今回の運用実績の分析

以下が、これまでの月末時点での運用実績の推移です。

2019年10月末:37,384円(+3.25%)

→2019年11月末:58,505円(+4.88%)

→2019年12月末:91,801円(+7.65%)

→2020年1月末:72,621円(+5.59%)

→2020年2月末:-8,931円(-0.66%)

→2020年3月末:-167,843円(-11.99%)

→2020年4月末:-93,351円(-6.44%)

→2020年5月末:+841円(+0.06%)

→2020年6月末:+39,201円(+2.61%)

→2020年7月末:+88,205円(+5.51%)

→2020年8月末:+155,103円(+9.40%)

→2020年9月末:+102,696円(+6.04%)

→2020年10月末:+52,303円(+2.99%)

→2020年11月末:+209,510円(+11.97%)

→2020年12月末:+274,222円(+15.23%)

順調に伸長し、これまでの最大利益率ですね!

この調子で行ってほしいところ・・・。

 

ちなみにウェルスナビでは、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金、不動産「分散投資」しています。

私は、リスク5段階中、「4」なので、比較的リスクを高くとっています。

よって、米国株、日欧株の株式比率が高いので、株価回復、伸長が、私の資産においても影響していますね。

前回から全体的にアップしていますが、特に米国株のプラス幅が寄与してくれています。

良くも悪くもリスク4だと、株価の影響がもろに直撃するということですね。

 

ウェルスナビ 運用実績(17か月後)まとめ

今回の結果は、+274,222円(+15.23%)

 

プラス幅が伸長した理由をまとめると、

①世界株価が全体的に依然として上昇中

②株比率が高いリスク4なので好影響

③株価が低いところでも淡々と積み上げていることによる好影響
(株価が低いときは、同じ金額で多くの株数を購入可能)

になります。

 

ウェルスナビは長期運用前提ですので、この短期の結果で一喜一憂せずに、10年後を見据えて、淡々と積立していこうと思います。

長期運用前提であれば、ウェルスナビというほったらかし投資は、本当に手間いらずでラクです。

もちろん、自分で積立することも可能ですが、何もしなくても自動的に分散投資してくれて、定期的な再配分(リバランス)もしてくれるので、らくちん。

デメリットはそういった作業の手間賃として、手数料を年間1%取られること

これを高いとみるか安いとみるか。

私は、とりあえず月5万円はこのウェルスナビで運用します。

月5万円だけは、手数料を支払って、不動産や新興国ETF、欧州ETF、国債など自分で購入、管理する手間をウェルスナビに代行、委託している感じです。

世界中の複数の金融商品に分散投資し、管理する手間賃を払っている感覚です。

月5万以外の余剰資金は、勉強のためにも自分でETFやゴールドなどを積立しています。

仮に余剰資金全額だと、その分手数料も多くかかるので、これまでも今後も、月5万でやっていきます。

あくまで長期積立投資の1つという位置づけで、このウェルスナビを活用しています。

 

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なんでもそうですが、少額でも良いので、まずはお試ししてみるのがおすすめです。

ちなみに先日(2020年12月22日)に東京証券取引所のマザーズに上場もした会社なので、安心ですよ。

 

ではまた、1か月後、運用実績について書きますね。

参考になれば幸いです。