【ミドルの転職】

転職サイト20社に登録してみた結果。
本当に使える転職エージェント3選

READ MORE

ウェルスナビの運用実績(4か月目:2019年11月)【利回りは?損失は発生しているのか?】

資産運用

話題のウェルスナビについて、本当に運用益が発生するのか疑問を感じていませんか?

ウエルスナビは別記事に書いた通り、長期/積立/分散を基本方針として、運用する金融サービスです。

詳細は下記をお読みください。

ウェルスナビCEO柴山さんの講演でわかった3つのこと【私の運用実績も載せます】

この記事では、毎月の運用実績をタイムリーにそのまま紹介します。

記事を読み終えると、今後ウェルスナビによる投資を始めるかの判断材料を得られます。

スポンサーリンク

ウェルスナビ 前回と今回の運用実績 比較

前回の10月末時点。

最初の元本で100万円。

その後、毎月5万円ずつ積み上げています。

なので、累積元本が1,150,000円で、評価額が1,187,384円ですから、今のリターンとしては37,384円(+3.25%)

 

で、今回の11月末時点。

累積元本が1,200,000円。

評価額が、1,258,505円なので、今のリターンとしては58,505円(+4.88%)

うん、悪くないですよね?

 

ウェルスナビ 今回の運用実績の分析

前回より利益率が向上している。

これは内外の株式市場が堅調だったことに起因しています。

ウェルスナビでは、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金、不動産「分散投資」しています。

そして個々人の「どこまでリスクが取れるか」、つまり「リスク許容度」によって、それぞれに配分する投資額が異なる。

私は、リスク5段階中、「4」なので、比較的リスクを高くとっています。

よって、米国株、日欧株の比率が高いです。

最近の株高で恩恵を受けていることになりますね。

 

ウェルスナビ 運用実績(4か月後)まとめ

ということで、1か月前と比較して、利回りが3.25%から4.88%にアップしていました。

これはリスクを高めに設定していること、そして株高の恩恵によりアップしたということ。

になります。

とはいえ、ウェルスナビは長期運用前提ですので、この短期の結果で一喜一憂せずに、10年後を見据えて、粛々と積立していこうと思います。

今日はこの辺で。

もし長期/積立/分散投資の最大手であるウェルスナビにご興味があれば、別記事も参考にしてみてください。

ウェルスナビCEO柴山さんの講演でわかった3つのこと【私の運用実績も載せます】

ウェルスナビの手数料は高いのか、わかりやすく徹底検証してみた【結論も書きます】

 

ではまた、1か月後、運用実績について書きますね。